2 ダイエット

健康にやせるための食べ方 !

普通の和食が理想的

経済強力開発機構の発表によれば、日本人の平均寿命は、82.7歳で

世界第2位だそうです。

ちなみに1位はスイスだそうですが、それにしても長寿国です。

 

日本人の長寿の秘訣は、食生活にあります。

栄養バランスとは、三大栄養素である「炭水化物」「タンパク質」

「脂肪」の割合のことですが、和食の場合は、このバランスがよいのです。

 

しかし、食文化の多様化によって、和食を食べる機会は少なくなっています。

ここで、和食をもう一度見直してみませんか?

 

和食にも弱点はあります。

「塩分が多い」「野菜、果物が足りない」「タンパク質が不足」

これをカバーできるとささらに健康的な食事になります。

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BMI22~26が一番長生き

現代病ともいわれる肥満には、食生活が大きく永享しています。

肥満を放置すると、さまざまな病気になったり数値が悪化したりします。

がんや糖尿病、高血圧症、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群、

変形性膝関節症などの原因となるのです。

 

肥満の状態とは、日本ではBMI22が理想的で、それを越えると肥満

とされてきましたが、実際にはBMIが22~26の人がもっとも長生き

しているのです。

 

BMIが26となる体重を身長別に見てみると

○150cm --- 59kg

○160cm --- 67kg

○170cm --- 75kg

○180cm --- 84kg

 

よく数値に異常がなければ、太っていてもよいのでは。

と思うかもしれませんが、BMI27以上の人は、がんや心筋梗塞、脳卒中

などの病気になりやすく、寿命が短くなることがわかっています。

つまり、BMIが27以上の人は、減量することが大事なのです。

 

有効なのは、カロリー計算よりも体重を測ること

肥満の原因は、運動量に比べて、食べる量が多すぎるのです。

ダイエットと聞いて、思い浮かぶのが「カロリー」です。

 

しかし、カロリー計算は難しく、できないことがほとんどです。

カロリー計算しなくても、食べた量が多かったかどうかは、

体重計でわかります。

 

まず、食べる量を一口ずつ残すことから始めます。

腹八分目ということです。

それでも体重が減らなければ、まだカロリーが多いということになります。

 

体重計には、1日1回、時間を決めてのります。

風呂に入る前か後がよいですね。

 

減量のペースは1カ月に1~2kgの減少が適量

どれくらいのペースで減量すればよいかについては、さまざまな調査が

行われていますが、1カ月に1~2kgくらいが最適です。

 

体重は、さまざまな要因で変化しますから、一喜一憂しないことです。

体調や仕事などで、体重が大きく変化することもあります。

 

そこで、2週間を目安に0.5~1kgずつ減量することを目標にします。

健康的にやせるためには、運動も必ず必要です。

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