1 健康長寿

長く寝すぎる人は病気になりやすい !

最適な睡眠時間は7時間

なかなか眠れなくて悩んでいる人は多いですね。

もう何日も熟睡できないという人もいます。

 

人はなぜ眠るのかというと、脳の記憶を整理するとか、体内の老廃物を

処理するためなどあり、はっきりしたことはわかっていません。

 

平均睡眠時間と死亡率とのデータをみてみると、

毎日7時間の睡眠をとっている人がもっとも長生きです。

 

日本人を対象にした睡眠時間と病気との関係をみてみると、

平均睡眠時間が6時間の人が、もっとも病気が少ない。

睡眠時間が短すぎる人より、長すぎる人の方が病気になりやすい。

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睡眠時間が長すぎると病気になる

理由は、次のように考えられます。

人は、長い間体を動かさないと、エコノミー症候群になりやすい。

睡眠時間が長すぎるのも同様で、血液の循環が滞ってしまうのです。

 

人の体は、たえず動いていることで、健康が保たれます。

長く寝すぎないほうがよいのです。

 

睡眠時間が少ないことより、眠れないことを気にしすぎて、余計な

ストレスを抱え込むほうが問題です。

 

睡眠薬を常用している人ほど、脳卒中や心臓病で死亡する率が

高いというデータもあります。

 

よく眠れる方法6カ条

第1条---週3回以上運動する

第2条---昼寝をしない

第3条---寝る前にアルコールやお茶を飲まない

第4条---睡眠薬に頼らず、寝る前に薬を飲まない

第5条---寝る前にいつもと違うことをしない

第6条---いつもと同じ時間に寝床につく

 

アメリカのある研究者が実態調査の結果まとめたものです。

ぜひ、実践してみてください。

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