1 健康長寿

自殺率が下がるコーヒー !

コーヒーの効能

コーヒーは、もう完全に生活のなかに入っていますね。

しかし、コーヒーは、良い面も悪い面も持っているのです。

 

コーヒーのカフェインは、血流に入ると脳に到達し、アデノシンという

物質の働きをブロックし、ドーパミンの分泌を促します。

 

カフェインは神経細胞を活性化します。

さまざまな研究によって、コーヒーは記憶力、反応時間、気分、

会議中ずっと起きている能力などを高めることが明らかになっています。

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コーヒーは、命も救う。

オーストラリアで、1000人のトラック運転手を対象に調査を行ったところ、

コーヒーを飲む運転手は、衝突事故を60%起こしにくいらしい。

 

また、糖尿病のリスクの減少、肝臓機能の強化などが、コーヒーと

関係があることが明らかになっています。

 

運動選手を対象にした研究によれば、コーヒーを飲むと身体的な

パフォーマンスが10%上がることがわかっています。

さらにコーヒーには、ビタミンB2、B5、カリウム、マグネシウムなどが

含まれています。

 

コーヒーを飲むと、「頭が冴える」だけではなく、長期的に記憶力が

向上する可能性があるのです。

 

ある研究によれば、コーヒーを飲む人たちは、飛び降りる傾向が

低いようです。

また、1日に2~4杯のコーヒーを飲む人は、自殺するリスクが

50%低いという結論を出しています。

 

コーヒー愛好家は確実に長生きする

2012年、研究者たちが40万人以上の死亡率のパターンを分析し、

年齢、運動、食生活などを分析したところ、1日に3杯コーヒーを

飲む人は、死亡リスクが10%減ることがわかったのです。

 

ここまでは、いいことづくめだが、コーヒーの研究に対しては、

飲み過ぎは体に悪い、極端に飲みすぎると命を落とす場合もある。

肝心なのは、適量なのです。

 

カフェインに対する身体反応は、人によって大きく異なります。

コーヒーを過剰に摂取すると、確かに悪いかもしれないが、

コーヒーが心血管疾患を引き起こすという関連性はないということが

示されています。

 

最近の研究では、コーヒーと、がんや心臓病のリスクの増加には、

いかなる結びつきも見出されていないのです。

 

大半の人にとっては、コーヒーが健康にもたらす利益の方が、

リスクよりも大きいのです。

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