25ストレス

怒りを追い出す方法 !

よいイメージで心を満たす

怒りは、あっという間に強くなり、他のことが見えなくなってしまいます。

このスピードに対処するには、あらかじめ「よいシーン」を考えておき、

速やかにそちらへ思考を移します。

 

毎日の生活のなかでは、怒りだけではなく、喜怒哀楽という言葉のように

幸せを感じることもあります。

多くの感情のなかで、怒りだけに注目することをやめて、温かい気持ちを

取り戻すようにしたいものです。

 

怒っているときは、怒りの元になった事や怒りで、心が充満しています。

しかし、過去には嬉しかった事や楽しかった事はたくさんあったはずです。

そこに意識的にスポットを向けるようにします。

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具体的にイメージする

「あのときはよかった」という漠然とした思いではなく、音や味、

においなど、細かく記憶しておきます。

考えるだけでなく、五感を使って思い起こすほうが、スムーズに

怒りから分離できます。

 

イメージするのは、実体験が一番です。

思いつかないときは、想像ではなく、最近のちょっとよいことを

思い出して、心にストックしておきます。

さらに、もっとよいことがあれば、差し替えればよいのです。

 

その場を離れると気持ちを切り替えやすい

一度相手に腹が立つと、相手のすべてが怒りを誘う、ということは

よくあります。

 

こんなときは、その場を離れるのがよいのです。

原因が視界から消えるだけで、気持ちは楽になります。

離れるときは、ひと言理由を言ってから。

プイッと出ていくのではなく、必ず理由を言います。

 

「ちょっとトイレへ」などです。

その場を離れることが、冷静になるキッカケになります。

 

離れたら考えるのをやめる

その場を離れたら、怒りの原因から心も離れるようにします。

くよくよ考えるのをやめ、頭を切り替えます。

 

場所を移動しても、怒りの原因を考えていては意味がありません。

他のことに集中することです。

たとえば、ストレッチをする、顔を洗う、音楽を聴くなどです。

 

場所を変え、気分転換することで、冷静に考える力が回復し、

問題に対して、前向きに取り組むことができるようになります。

 

怒りの感情から一旦離れることが大切です。

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