25ストレス 26マインドフルネス

ネガティブからポジティブに変える !

「なんで?」を「どうしたら」に変える

「なんで」という言葉は、解決につながりにくく、自分も他人も

怒りを招きがちです。

このようなネガティブな言葉が口ぐせになっているなら、「どうしたら」

を口ぐせにするように意識したいものです。

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「なんで」は「ない」と結びつきやすい

「なんで」は、過去をふり返って失敗の原因を探る言葉です。

失敗や後悔など自分を責める気持ちや怒りを招きがちなのです。

失敗した理由を考えてしまうので、「できない」と結びつきます。

 

聞く方はそのつもりがなくても、「なんで」と聞かれると、

失敗を責められていると受け取られます。

そして、できない理由を考え込んでしまうのです。

失敗の理由が、対策になるとは限りません。

できない理由ばかり考えていると、言い訳に陥ってしまいます。

 

「どうしたら」は、次の成功のための前向きのことば

「どうしたらできるか」、「どうしたらいいか」という言葉は、未来に向けた

問いかけです。

次のチャレンジに意識が向き、具体的な対応策を考えられるようになります。

「どうしたら」と結びつくのは「できる」です。

「どうしたら」と自問すると「できるかな」という前向きな言葉が

自然に出てきます。

 

「なんで」を「どうしたら」に変えて、ポジティブな言葉や思考を

身につけたいものです。

 

セルフトークからポジティブになる

セルフトークとは、口ぐせや自分に言う言葉のことです。

「なんでできない」と言われ続けると、それがいつの間にか自分の

口ぐせになってしまうことがあります。

 

しかし、生まれたときから持っているセルフトークはありません。

自分に対して、「なんで」とばかり言っているなら、今日から

「どうしたらできるか」と言い直します。

 

すると自分で前向きなセルフトークに置き換えていけるのです。

「なんで」をやめて「どうしたら」を口ぐせにしましょう。

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