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寿命を縮めるかもしれない生活習慣とは?

2020/07/02

 寿命を縮めるかもしれない生活習慣とは?

長生きによくない習慣というと、何が思い浮かびますか?

 

一般的には“喫煙”と答える人が多いかもしれませんが、実は喫煙だけでなく、自分では健康的な生活をしている

つもりでも、意外な習慣が寿命を縮めてしまっているかもしれないのです。

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アメリカのサイト『LIVESTRONG』の記事を参考に、「寿命を縮めているかもしれない悪習慣」をご紹介します。

1.睡眠不足

朝、気持ちよく起きられていますか?

睡眠不足では身体に良い事はありません。

免疫力を減少させ、心臓病のリスクを増加し、高血圧、体重の増加、糖尿病につながる可能性もあるといいます。

毎晩、同じ時間に眠る癖をつける事や、寝る前に食べたり、お酒を飲んだり、テレビを見たりするのは避けたほうがよいようです。

 

2.朝食を抜く

朝食を抜くと、肥満や心臓病、がんのリスクを高めてしまうようです。

ある研究によると、朝食を抜かす人は、メタボリック症候群にもなりやすいとか。

また朝食を抜きやすい人は、昼や夜に大量の塩分や脂質の多い物を食べる傾向にあるようです。

朝食はできるだけ食べるようにしましょう。

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3.長時間座っている

イギリスの医療ジャーナルに発表された研究調査では、一日に3時間以上座っていると、がんや心臓病、高血圧につながるリスクを高め、寿命を縮めてしまう可能性があるということです。

デスクワーク中心の方だとやむを得ないのですが、その場合は、一日に30分は体を動かす習慣をつけるのと、仕事中に数回は立ってストレッチをするのがよいようです。

 

4.あまり笑わない

「笑い」は一番手軽に健康を手に入れられる方法です。

心臓病について書かれている国際ジャーナルによると、笑いは心臓病のリスクを下げ、血圧を安定させ、免疫機能を

強化するといいます。

無理に笑顔をつくる事でも効果が十分にあるとのことなので、メイク直しのタイミングなど、鏡の前に立つときは、ぜひ笑ってみましょう!

 

5.お酒を飲みすぎる

お酒の飲みすぎは、気がつかないうちに肝臓にダメージを与え、心臓発作や生殖能力を低下させ、がんや高血圧といった様々な病気のリスクを高めるといいます。

晩ご飯や飲み会では、いくらお酒の強さに自信があったとしても、ほどほどにしましょう!

 

「寿命を縮めているかもしれない悪習慣」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

笑顔が少ないと寿命が縮まるかもしれないとは、驚きです。

心当たりのある方は、明日から改善しましょう!

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