4 糖尿病

シナモンでインスリンの働きを増強する !

シナモンとは

スパイスとして有名なシナモンですが、実際はクスノキ科の常緑樹、

日桂(ニッケイ)の樹皮です。

特徴は独特の香りと風味です。

甘いようで辛いような味はどんな料理や食材にも合わせやすく、

とても使い勝手がいいのです。

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医学的に効果が確認されている数少ない食品

糖尿病に効果があるとされるサプリや健康食品は、いろいろありますが、

その大半は、医学的根拠が示されていません。

 

そんな中で、シナモンは、医学的な実験で効果が確認されている

食品のひとつです。

 

糖尿病はすい臓の働きが低下して、インスリンの分泌が少なくなる

病気ですが、シナモンには、体内のインスリンの働きを増強する

作用があるのです。

 

また、シナモンには優れた抗酸化作用があることも知られています。

活性酸素によって細胞が酸化されると、糖尿病の合併症を引き起こす

恐れがありますが、シナモンは、これらを防ぐ効果も期待できるのです。

 

シナモンは、天然の食品ですから少量とる分には、副作用の心配も

ありません。

 

シナモンの効果的な摂り方

シナモンを1日1~3グラム、コーヒーなどに混ぜて飲む。

熱しても、冷やしても効果や効能に変化はなく、どんな食材やスパイスと

組み合わせても問題ありませんから、使い方は実に自由です。

摂るタイミングや時間帯もとくに決まっていません。

 

おすすめするとすれば、夜です。

それは、毛細血管をはじめさまざまな修復は主に眠っている間に

行われるからです。

ささらに、寝る前に飲めばシナモンのリラックス効果が良質な睡眠を

促してくれます。

 

シナモンの更なる効果

Tie2(タイツー)とは、受容体タンパク質のことで、血管やリンパ管を

作ってくれるありがたい存在です。

シナモンは、このタイツーに働きかけて活発にしてくれるため、

毛細血管の老化防止や、修復に効果があったりします。

 

毛細血管は、体のいたるところに存在します。

そのため、実感できる効果もたくさんあります。

頭皮の毛細血管が元気になれば髪が増えたりツヤが出たり、

顔であれば、シミやシワが減少します。

 

そのほか、健康面にも効果があり、全体的に体の調子がよくなるのです。

血液の流れがよくなることで高血圧が改善されたり、血栓の予防効果も

期待できます。

 

適量を守ってシナモンで健康に!

シナモンは効果のあるハーブだということがわかりますね。

摂取量さえ気をつければ、健康にとても心強い味方となります。

ぜひ、役立てたいものです。

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