1 健康長寿

中性脂肪を燃やして体を酸化させない !

2017/10/23

 

カロリーゼロは食品は腸の機能を低下させる

食事の原則は、バランスよく活動量に合ったカロリーを摂取することです。

ほとんどの人が、カロリーを気にしていると思いますが、現代は、

肉類が多くどうしてもカロリーオーバーになりがちです。

 

最近は大半の人がカロリーを気にして食事をしています。

自分が1日にどのくらいカロリーを使用日しているかを知ることは大切です。

普通にデスクワークで2000kcal、外回りの多い人なら2500kcalが目安です。

 

食品にはカロリー表示がされていますから、意識すれば、カロリーの

コントロールができますね。

 

カロリーオフを選ぶのは、カロリーオーパーの人です。

そうした人は中性脂肪があります。

しかし、カロリー制限だけしても、運動しなければ中性脂肪は燃えません。

カロリーゼロの食品ばかり食べていても、やせません。

 

また、腸を動かすのにもカロリーが必要です。

カロリーゼロの食品を摂っていると、腸のぜんどう運動がうまくいかずに、

便秘や下痢を繰り返します。

 

しっかりとした栄養をとることで、カロリーの量だけで食事を気にして

いれば筋肉量が落ちたり、免疫力が下がったりして不健康になります。

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トランス脂肪酸の恐怖

トランス脂肪酸は体によくないといわれています。

トランス脂肪酸とは、植物油には含まれない人工的に加工される

不飽和脂肪酸のことです。

サラダ油、マーガリン、ファーストフード、スナック菓子などに

多く含まれます。

 

トランス脂肪酸を一定量とると、中性脂肪となり、肝臓に運ばれて

LDLコレステロールとして血中に入ります。

さのため、動脈硬化が進行して心筋梗塞などのリスクも高まります。

 

できれば、オリーブオイルを使うようにするとよいですね。

 

脂っこいものを食べなくても中性脂肪は増える

人は、炭水化物からエネルギーを補給しています。

そして、年齢とともに代謝が落ちてきます。

 

それでも食事量が変わらなければ、糖分過多になってしまいます。

糖尿病は、男性は4人に1人、女性は6人に1人といわれています。

人の体は、飢餓に備えてエネルギーを蓄えようとして、余分なエネルギーは、

肝臓で中性脂肪に変わり、脂肪として蓄えられます。

 

こりときにインスリンを使うので、糖分過多となると、枯渇します。

50歳を過ぎると基礎代謝が落ちるので、炭水化物の量は減らすことが

大切なのです。

 

過剰な糖質は、中性脂肪となり血中に増えて、体内に蓄えられます。

脂肪は酸化されて脂肪酸となるため、体を酸性にして錆びやすく

してしまうのです。

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