5 若返り

血液を若返らせる食事の方法 !

血液成分は3週間で作られる

血液には、酸素を運ぶ赤血球、免疫ハンノウ滅菌に必要な白血球、

血液の凝固に大切な血小板、そのほか体の組織にとって不可欠な血漿

という成分があり、その中にタンパク質、アミノ酸、脂質、糖質、

ミネラル、ビタミンなどが含まれます。

 

こうした血液の成分は21日間で作られます。

そこで、食事の改善目標を3週間にします。

 

血管を強くする食事方法の原則は、「血糖を低く」「塩分を少なく」

「HDLを増やす」ということです。

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現代食の問題点

現代人の食生活でいちばんの問題は、外食が多いことです。

ファーストフードやコンビニなど、安くて手軽な外食は、おいしいと

感じさせねために塩分や糖分、脂を多く使っています。

 

自炊であっても、「鍋に入れるだけ」などといった調理法では、

外食とあまり変わりません。

 

外食や加工食品の一番の問題は化学調味料です。

外の味覚は自然の味に調節されています。

甘いものを食べれば甘いと感じて、消化酵素が出るようになっています。

 

ところが、化学調味料を摂ると、胃の粘膜から消化酵素が出てこなく

なります。

すると、消化不良になったり、下痢を起こしたりします。

 

それだけではありません。血糖値が上がるとそれ以上は食べないように

満腹感が出てきます。

しかし、化学調味料では、満腹中枢に指令が出ないのです。

 

ジャンクフードばかり食べていると、満腹中枢が麻痺してしまい、

実際にはお腹は満たされているのに、食べても食べても満足できなく

なります。

 

まず、外食を控えて、加工食品を減らすことが大切です。

 

まんぷくでも栄養不足になる

化学調味料を摂ることで、消化酵素が出てこなくなる。

つまり必要な栄養が吸収されなくなってしまう。

毎食腹一杯食べているのに栄養不足になってしまうのです。

 

栄養が不足すると、血管壁も柔軟性を失い、動脈硬化が起こります。

血液循環が悪くなると、食べたものが中性脂肪として体に蓄積されて

しまい、肥満体質となってしまいます。

 

現代の調味料は、安価なものは、さまざまな添加物が入っています。

これらの添加物の入ったものは、添加物そのものの影響もありますが、

化学的な味に舌が慣れてしまうことが、一番怖いことと言えます。

そして、健康を害する食品が好物になることです。

 

添加物、化学調味料に注意したいものです。

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