1 健康長寿

病弱、大病をした人が意外と健康長寿 !

なぜ、健康だった人ががんに

がんと診断された人が、よく「これまで一度も病気をしたことがないのに」

ということがありますね。

 

しょっちゅう風を引いたり、体力がなくてすぐに寝込んだり。

そういう人たちが、がんになるなら理解できますが、そんなことには

無縁だった人が、なぜ急にがんになるのでしょうか。

 

食べすぎ、疲れ、冷えなどがあっても体力で抑え込んだり、発熱や下痢

などの症状をまったく発症しない。

そういう人の体の中では、体内の老廃物や血液中の汚れを体外に出す

機会がありません。

 

するとその汚れが全身に回ってしまわないように、その汚れを体内の

どこか一か所に固めて、他の部分を守ろうとする装置をつくるのです。

それが、がん腫なのです。

 

下痢、発熱など、小さな病気をする人は、その都度、血液が城下され、

がんなどの大病をかえって発症しにくいといえるのです。

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がんは同時に二つは発生しない

がんで、一見不思議に思える現象があります。

それは、同時に二つのがんは発生しないということです。

 

たとえば、肺がんと胃がん、子宮がんと肝臓がんなど、同時に発生する

ことはないのです。

大腸がんが発生したあとで、肝臓に転移するとかはありますが、

同時に二つのがんは発生しないのです。

 

なぜなら、がんは「血液の汚れの浄化装置」なので、一つのがんが

発生すると、そこで血液を城下し、ほかの臓器にがんができないように

しているようなのです。

 

「どうも調子が悪い」と言っている人が長生きする

いつも「体の調子が悪い」とこぼしている人が、実はずっと健康だと

いう人がいる。

 

いつも何かあると病院に行く人がいますね。

「がんかもしれない」とか、「脳梗塞の手前かもしれない」など、

いつも心配して病院に行く人がいます。

 

このことが、体が長く生きたい、健康でありたいという反応を

しているのかもしれません。

 

病気を転じて福とする方法かもしれません。

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