5 若返り

美白はアンチエイジングのスタート !

紫外線を浴びすぎない

顔は一番老化を感じやすい部分です。

いつも見慣れている顔が、年齢とともにシミやシワが多くなってくる。

シワは人生の年輪とはいいますが、やはり一生ツルツルの顔で過ごしたい、

と思いますね。

 

老化対策の第一歩は、美白を意識することです。

つまり、色白であれば、欠点がいくつあっても気になりませんね。

紫外線は、体に必要なビタミンDを作り出す大切な作用をもっています。

 

しかし、紫外線は皮膚に当たると、すぐにフリーラジカルを生み出します。

そして、フリーラジカルは、コラーゲンやヒアルロン酸を破壊して

しまうのです。

このようにして、シミが濃くなり、シワが深くなって老化現象が

進んでいきます。

 

メラニンは、こういった紫外線の攻撃から皮膚を守る働きをします。

しかし、メラニンはシミの原因ともなります。

それは、紫外線を浴びすぎて大量に出たメラニンが消えなくなり、

沈着してしまうためにシミができるのです。

つまり、紫外線を浴びずにいれば余計なメラニンは出ないので、

シミになることはないのです。

 

紫外線を浴びやすいところにいる生物は、色が黒く、紫外線を浴び

なければ美白を保てます。

ビタミンDを作るために必要な量の紫外線は、日常生活の中で十分に

浴びることができます。

場合によっては、必要以上の紫外線を浴びてしまうこともあります。

 

10代、20代では、ある程度の紫外線を浴びても、皮膚は復活する能力

があります。

しかし、30代、40代を過ぎると、コラーゲンやヒアルロン酸の再生能力

や、メラニンの消滅度が著しく低下してしまいます。

 

美白を目指すのは、肌の色だけではなく、シワやたるみの予防にも

直結していることを意識して紫外線対策をしたいものです。

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老いるストレス

ストレスをまったく感じないという人は、ほとんどいないと思います。

ストレスは悪いものだと思いがちですが、必ずしもそうではないのです。

 

体に悪いストレスとは、強すぎるストレスです。

たとえば、職場でいつも上司に罵倒されたりすると、常にプレッシャーを

感じて、体に不調をきたしたりすることがあります。

 

体は、ストレスを感じると、それに対抗するためにアドレナリンを分泌

します。

アドレナリンは、「抗ストレスホルモン」といわれます。

アドレナリンが分泌されると、呼吸は荒くなり、心拍数はアップし、

血圧もグンと高くなります。

 

これから始まることに備えて、エネルギーを作り出すために、大量の

血液を体中に送らなければならないからです。

イライラしたり、カッとなったときにもこうなることがあります。

 

さらに、コルチゾールという抗ストレスホルモンも分泌されます。

これは、体にブドウ糖を送り込みます。

こりふたつのホルモンによって、体の戦闘準備はできますが、一方で

免疫力が低下するというマイナス面も出てきます。

 

そして、これらの分泌とともに、あらゆる場所でフリーラジカルが

発生してしまいます。

こういうストレスにさらされた状態が長く続くことは、体にとって

よいはずはありません。

 

フリーラジカルが増え続けると、体のあちこちに異変が生じます。

胃痛に襲われたり、白髪が増えたり、肌が荒れたりします。

そして、それは、老化へのスピードを加速させるのです。

 

適度なストレスが必要

ストレスがまったくない状態もあまりよくありません。

適度にストレスを感じることで、体は生き生きしてきます。

 

適度なストレスとは、どの程度なのでしょうか。

病気を引き起こす原因と考えられるストレスは、過剰といえます。

反対に、目標や生きがいがあって、それをストレスではなく、

プラス思考で考えられる人は、若さをキープできるのではないでしょうか。

 

年齢を重ねると、フリーラジカルを消去する力は弱まってきます。

アンチエイジングを考えるなら、おまりに大きすぎるストレスは

避けるようにするか、上手く解消することが大切です。

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