5 若返り

太陽光から肌を守ることは老化予防となる !

歩くときは傘をさす

健康のために日光浴をする人がいますね。

短時間なら問題ありませんが、紫外線は老化の原因となるのです。

 

人が地上で生活するようになつてから、紫外線が人の肌を蝕むように

なってきたのです。

紫外線には、A波、B波、C波の3種類あります。

 

C波は、放射線に近い紫外線で、組織に与える影響が強いものです。

ただし、これはオゾン層にブロックされますから、地上には届きません。

A波は、赤外線に近いもので、体の深いところに届きます。

しかし、さほどの害はありません。

 

問題となるのは、B波です。

これはA波とC波の中間くらいで、組織に障害を及ぼします。

冬場であれば、紫外線全体の5%程度ですが、夏場はその割合は増えます。

 

日光に当たらないと、ビタミンDが合成されず、骨がもろくなります。

しかし、1日に必要な日光の量は、人差し指の面積を10分間当てる

だけで十分だそうです。

 

直射日光は、子どもでもあまりよいとはいえません。

まして、老化が気になる人にとっては大敵なのです。

外出時には、傘をさすことをおすすめします。

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日陰でもサングラスを

シミが気になると思いますが、シミは紫外線から体を守るためです。

日焼けには、二通りあります。

一つは「サンターン」といって色素沈着を起こす、いわゆる日焼けに

よってできるシミです。

もう一つは「サンバーン」といって。皮膚が赤くなる、やけどです。

 

色素沈着は、紫外線がそれ以上侵入しないために皮膚の表面にできる

バリアです。

カメレオンが周りの色に合わせて色を変えたりするように、

人の皮膚の表面にも同じような昨日があって、紫外線によって皮膚が

障害を受けそうになると、予防のためにメラニン色素を出して

紫外線の侵入を防ぐのです。

 

ただ、顔がシミだらけでは老化した印象を与えますね。

一方で、サンバーンは、皮膚細胞の遺伝子を傷つけ、老化や皮膚がん

の原因となります。

つまり、サンターンもサンバーンもなるべく予防しなければなりません。

 

やけどは、直接日光を浴びなければよいのです。

また、シミは、明るい光を見ただけでも生じます。

 

たとえ日陰にいるときでも、周囲が非常に明るいときは

サングラスをかけることがよいのです

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