オイル

美味しくて毎日使いたい加熱OKのオイル !

ココナッツオイル

ココナッツは、熱帯地域に生えているココヤシの果実です。

脂肪分が多く含まれている胚乳から、ココナッツオイルがつくられます。

 

ココナッツオイルは、酸化しにくい飽和脂肪酸で構成されています。

なかでも、エネルギーになりやすく体にたまりにくい中鎖脂肪酸が

多く含まれるため、太りにくいオイルといえます。

 

ココナッツには、独特の香りがありますが、無香タイプもあります。

中鎖脂肪酸の一種で、太りにくい「タウリン酸」が50%近く含まれます。

抗菌作用や血糖値の上昇をゆるやかにする効果もあります。

 

肝臓でケトン体にかわり、脳の神経細胞のエネルギーにもなり、

認知症を予防する効果があるといわれる。

 

【血糖値の上昇をゆるやかにしてダイエットを助ける】

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ひまわり油

ひまわりの種から絞られます。

マヨネーズやドレッシング、マーガリンの原料としても使われています。

菜種油や大豆油と並んで消費量の多い油です。

 

リノール酸の含有量が多い油ですが、原材料のひまわりを品種改良して、

オレイン酸の含有量を高めた「ハイオレイックタイプ」があります。

これは、悪玉コレステロールを減らす効果が期待できます。

 

ハイオレイックタイプの油は、オレイン酸が80%以上と植物油の中でも

多く、血中の悪玉コレステロールを減らす効果があります。

さらに、ビタミンEも豊富で酸化に強いのです。

【悪玉コレステロールの減少に】

 

オリーブオイル

オリーブオイルは、果肉を搾ったオイルです。

オレイン酸が豊富で、コレステロール値の低下や便秘解消に効果が

期待できます。

酸化しにくく、加熱にも強く調理油として最適です。

オリーブの実は、油の含有量が多いため、圧搾法でつくられます。

皮に含まれるポリフェノールなどの栄養素が油に溶け込んだ美しい色

をしています。

 

脂肪酸の中心はオレイン酸で、70%含まれます。

悪玉コレステロールを減らす働きがある。

ビタミンEとポリフェノールの抗酸化作用で、病気や老化の予防に

効果的です。

 

地中海地方の人は、オリーブオイルと魚介類を良く食べるので、

心臓や血管の病気になりにくいといわれている。

 

【調理にマルチに使えておすすめのオイルです】

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