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長寿、若々しさ、美しさ !

健康の感覚

「いつまでも健康で、若々しくいたい」

そう思うのは、みなさんも一緒ではありませんか?

「いつまでも健康」は、長寿、健康で長生きすることの意味です。

寝たきりで長寿は苦痛かもしれません。

 

「いつまでも若く」は、シワやシミのない肌で、ぜい肉のない美しさ

を保ちたいという気持ちです。

 

健康は、目に見えるものではありません。

健康診断の数値で健康管理はできますが、日常生活が快適かどうかは、

数値では測定できません。

 

また、痛みや苦しみがあれば、楽しく生活できませんから、健康とは

いえませんね。

わたしたちが目指す健康は、数値などではなく、日々の生活が苦痛なく

快適に生活しているという感覚を得ることなのです。

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若さは目に見える

「若さ」は、健康と違って目に見えるものです。

すべての生き物は、種の存続を目指します。

それには、パートナーを見つけなくてはなりません。

 

それには、一番有利な外観を保とうとします。

それが「若さ」です。

 

若さと非常に似通ったものが「美しさ」です。

しかし、まったく同じではありません。

美しさの中には、成熟した美しさもあるからです。

 

白馬も始めは、黒ぶちの毛で生まれてきて、大人になると白馬に

変わります。

すると成熟の証として、パートナーが向こうから寄ってくるのです。

 

しかし、人間の場合は、白髪は「老化」とみなされてしまいます。

成熟が必ずしも美しいとみなされないのが人の価値観の不思議です。

「成熟」と「老化」は紙一重です。

 

人は、年齢とともに経験を積んで、さまざまな人とコミュニケーション

を図れるようになるのは、成熟といえます。

そして、されが歳をとっても魅力的な人であることにつながるのです。

 

若さ・美しさのリスク

しばしば、美しさはリスクを伴います。

これは、若さについても同じことがいえます。

 

若々しさや美しさは、生存や種の保存のためのセオリーに逆行します。

たとえば、女性は、足が細くて長いと「美しい」ですね。

しかし、生物として機能性が高いのは、太くて短い足です。

労働に適していて、体を安定させるのに効率的です。

 

「若さ」と「美しさ」には、生存・健康・長寿といった生きていく

ための人体とは別に、独自のイメージと価値観があるのです。

 

パートナーがいて、若々しさと美しさは保たれる

若さと美しさは、パートナーを意識した表現といえます。

異性を引きつける外観を持ち、子孫を残すこと。

そのためには、実用性は二の次、華やかさやみずみずしさ、しなやかさ

がものをいうのです。

 

若く美しく見えるということと、パートナーの存在は不可分です。

魅力のある人は、恋愛対象をいつも持っているか、異性に興味のある人

といえます。

 

逆に、いつも愛情を持てる人は、若々しく見えるということです。

若々しく、美しく、健康で生きることは、楽しく人生を送ること

でもあるのではないでしょうか。

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