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肌のつやを保つための秘訣 !

人の肌には保護膜がある

きめの細かいつやつやの肌は、若々しさの象徴ですね。

どんなに化粧をしてもごまかせません。

 

実は、肌のつやを保つための秘訣があるのです。

それは、「あまり洗わないこと」なのです。

 

人の肌の表面には、3つの保護膜があります。

それは、角質、皮脂、善玉菌です。

この3つがバリアとなって、外部からの侵入物を防いだり、

紫外線から肌を保護してくれます。

 

入浴時に、体をタオルでゴシゴシこすると白く垢がでます。

これを見て汚れが落ちたと思うと、それは間違いなのです。

皮膚の保護膜を落としてしまっているのです。

 

その証拠に、こすればこするほど皮膚はカサカサになります。

保護膜を失った肌は、回復しようとして角質を急激に増殖させる

のです。

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皮脂を守るには洗いすぎないこと

洗って落とすのではなく、あえて「本来の角質を残す」のが

美肌を守る秘訣です。

 

ナイロンタオルやスポンジは使わない方がよいのです。

体を洗うときは、手でなでる程度にしておきましょう。

 

若い人ほど肌のつやがよいのは、ホルモンの作用で皮脂分が

豊富だからです。

ところが、25歳を過ぎると女性ホルモンが減ってきます。

男性ホルモンもやや遅れて現象し始めます。

 

それでも若い頃と同じ感覚でゴシゴシこすっていると、バリアは

みるみるうちに失われていきます。

 

かゆみの悪循環

乾燥する冬場には、皮膚は白く粉を吹いたようになり、かゆくなります。

そこでかくと、皮膚は傷んでさらにシミの原因を作ってしまいます。

これを「乾燥性皮膚炎」「老人性皮膚炎」といいます。

 

皮膚をかくと、毛穴もつぶれてしまいます。

冬場にかき過ぎて毛穴がつぶれると、今度は夏になって汗をかこう

とするときに、汗が出ないのです。

 

するとこれでまたかゆくなります。

冬は乾燥でかゆく、夏は汗でかゆい。

そんな状態にならないように、洗いすぎないことです。

 

美肌の秘訣

皮膚科の医師によると、体に石鹸をつけて洗うのは、週に2回で十分

なのだそうです。

 

石鹸を使うと善玉菌を洗い流してしまい、皮膚に小さな潰瘍が

できてしまいます。

そこで湿疹が起こり、さらに悪玉菌が入り込みます。

こうして、皮膚は老化してしまうのです。

 

洗いすぎるほど、肌は痛むのです。

 

美肌を保ちたいならば、

○タオルを使わずに手で洗う

○石鹸を使って洗うのを週に2回にとどめる

これを実践するとよいのです。

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