4 糖尿病

糖尿病とのつきあい方 !

糖尿病と診断されたら

糖尿病と診断されても、自覚症状がまったくないので、つい甘くみて

しまうことがあります。

 

しかし、糖尿病を甘くみてはいけません。

確かに、どこも痛くないので、生活に支障はありません。

けれども体内では、ダメージが始まっているのです。

 

糖尿病の怖いところは、合併症なのです。

動脈硬化や血管障害から心筋梗塞、脳梗塞などの病気に進む恐れが

あります。

糖尿病の診断を受けたら、早い段階から取り組むことが必要です。

 

糖尿病になっても、食事や運動に気をつけて毎月検査を受けていれば、

合併症にかからずに、健康な人と同じように生活つすることができます。

毎月検査とコントロールができれば、決して怖くはないのです。

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糖尿病は治らない

しかし、残念ながら、糖尿病は完治するることはありません。

糖尿病と診断されたら、一生にわたって自己管理が必要な生活習慣病

なのです。

 

糖尿病の管理は、HbA1c(ヘモグロビンA1C)と血糖値の数値管理が

必要です。

食事療法、運動療法に取り組んで、糖尿病薬と組み合わせて、

これらの数値を毎日記録することが重要になります。

 

自己管理していく上で、数値がよくなると、つい油断してしまうことが

あります。

つい、自己管理を止めてしまうと大変なことになります。

糖尿病は、決して完治することはない。とよく理解してください。

毎月の検査が大事

まったく医師の指導なしに自力で血糖値のコントロールをすることは、

無理です。

毎月、HbA1c(ヘモグロビンA1C)と血糖値を測ってもらい、医師の指導

を受け、薬をコントロールしてもらうことが大切なのです。

 

糖尿病だけだと、健康には影響しませんが、怖いのは、合併症を発症

することなのです。

つまり、毎日血糖値のコントロールさえできていれば、健康には

まったく問題がないのです。

 

糖尿病は、病気ではあるが、管理ができれば、病気ではないのです。

一生、自己管理ができれば、まったく問題はありません。

糖尿病は、30代、40代から発症します。

その年代からは、食事と運動に気をつけていれば、糖尿病を予防

することができます。

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