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ケトン体ダイエットとは !

ケトン体を作る方法

ケトン体ダイエットとは、通常1日に200~300グラム摂取している

炭水化物の摂取量を20~40グラムに制限することによって、

糖質の代わりに脂肪をエネルギーとして使うダイエット法です。

 

糖質を減らすことによって、糖質の代わりに体内の脂肪が分解され、

肝臓でケトン体が作られ、そのケトン体を脳や筋肉がエネルギー源

として使うようになります。

 

その結果、体内の脂肪を燃焼しやすい状態となり、体重が減る

という理論なのです。

 

しかし、ケトン体が増えると体内が産生になり、長く続けると

体に良いことばかりではないとの説もあります。

特に糖尿病の疑いのある人は、医師と相談するべきです。

 

ケトン体ダイエットを試したある男性は、血液中のケトン体が、

通常の約100倍になったけれども、体調を崩さずに減量を達成できた

そうです。減量は、1カ月で約9キロだったそうです。

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食後に眠くならない

減量以上に喜ばれたのは、食後に眠くならないことだそうです。

昼ご飯を食べると、1時間後くらいに急に睡魔に襲われることが

あると思います。

 

これは、昼に摂取した糖質による効果なのです。

 

丼やめん類などの炭水化物を食べると、一時的に血糖が上昇し、

テンションが高まります。

その後、高血糖に反応してインスリンが作用し、血糖値は急降下します。

この時、激しい睡魔に襲われるのです。

 

血糖が急降下すると、気分がイライラして、ときにはキレたり、

意識レベルが低下することもあります。

これらの症状は、食事の糖質とそれに反応するインスリンの作用なのです。

 

ケトン体ダイエットであれば、糖質を制限するため、高血糖にならずに

インスリンも作用しないので、食後に眠くならないのです。

 

ケトン体ダイエットも一度経験してみてはいかがでしょうか。

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ローズヒップティー

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