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簡単にできる疲労回復の方法 !

2017/07/20

カフェイン

覚醒作用や興奮作用があることが知られているカフェインは、

主にコーヒー、緑茶、紅茶、ココアなどの飲料やチョコレートに含まれて

います。

 

カフェインは、摂取してから15~30分程度で大脳の精神機能を高め、

知能活動や感覚を鋭くし、疲労を緩和して、集中力を高めます。

昼休みなどに仮眠が取れる場合は、コーヒーを飲んでから15~20分程度

の仮眠を取るほうが、寝起きがスッキリし、昼寝後の眠気が起こりにくい

のてす。

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マインドフルネス

マインドフルネスとは、自分の体や心の状態を認識して、セルフコントロール

する方法です。

呼吸法を中心としたリラクゼーションですが、心身がリフレッシュすることで、

集中力や思考力、判断力がたかまります。

 

最近では、グーグルやインテルの社内セミナーでも人気です。

マインドフルネスは、仕事の合間や休憩時間に、1日数回、椅子に座って

行います。

習得すると深呼吸をするだけで気分を落ち着けることができるように

なります。

 

やり方

(1)椅子に深く座り、楽な姿勢で背もたれに軽くもたれ、1~5分程度の

タイマーをセットして目を閉じます。

(2)おなかでゆっくり深呼吸をしながら、おなかの動きに集中したり、

自分の体に注意を向けて1分間深呼吸を続け、「今日は肩がこっている」

などと感じます。

その間には、静かな風景などリラックスできるものをイメージします。

(3)タイマーが鳴ったらゆっくり目を開けて、目の運動をしたり、

こっている部分をほぐしたり、ストレッチをして軽く体を動かします。

 

ストレッチ

深呼吸をしながらストレッチをすることで、新鮮な酸素を吸入して、

頭をスッキリさせるとともに、筋肉にたまった疲労物質の分解を促します。

 

オフィスで、椅子に座ったままでできるストレッチのご紹介

(1)息を吸いながらお腹の前で手を組み、息を吐きながら組んだ手を

頭の上に伸ばします。

(2)頭の後ろで手を組んで、左右に体を揺らして上半身から腰にかけての

筋肉をほぐします。

(3)椅子を後ろに引いて、体を前に倒して腰と膝を伸ばします。

目のリラックス

パソコンを使う作業では、目と周囲の筋肉に疲れが溜まりやすくなります。

また、ドライアイにより目に不快感があったりします。

 

目のリラックス法です。

椅子に座って、楽な姿勢で目を閉じ、ゆっくりと1分間複式呼吸をします。

目を閉じている時に、蒸しタオルやホットアイマスクで目を温めると

より効果的です。

時間があれば、目を閉じた状態で、目のツボをやさしく指圧します。

指圧の際は、眼球を圧迫しないように、目の周りの骨を軽く押さえる

ようにするとよいのです。

 

簡単に疲れをとりリラックスすることを身に着けておけば、

仕事もはかどりますね。

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