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肌の若返りで注意すること !

乾燥肌の人は、血液もドロっとしやすい

体の水分不足が続くと、便秘になったり気道の粘膜のはたらきが

衰えたりして、かぜをひきやすくなりがちです。

 

また、体内の水分が不足すると、血液中の水分も現象しますから、

血液の量が減って血圧が下がります。

さらに、血液がドロドロになって血流が衰えてしまいます。

すると、体中の細胞に酸素が届きにくくなり、さまざまな機能低下が

生じます。

 

女性は、肌の乾燥だけでなく、透明感やみずみずしさを黄にしますが、

それも血液の状態や血流の影響を強く受けるものです。

もちろん体内の保水力が低下すると、さまざまな病気につながります。

 

肌を保湿する力は、肌費用面の角質層にある皮脂膜、天然保湿成分、

細胞間脂質の3つのバランスによって保たれています。

これが、加齢とともに崩れて、肌の潤い感が失われるのです。

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肌の透明感は、血液の質と血流がつくる

顔の皮膚は、つねに外気に触れているので、乾燥・紫外線・ホコリ

などの「刺激」にさらされています。

 

加えて、ストレスや疲労などでも自律神経のバランスは崩れ、

保湿力は失われるばかりです。

 

まず、清潔に保ち、不足した保湿成分を食事などで補うことが、

真の美肌をつくります。

これは、体内の乾燥が原因で起こるドライアイにも共通します。

 

積極的に摂りたいのは、ビタミンEやAを含む食材で、Eはアーモンドなど

のナッツ類、Aはレバー、うなぎ、イカに多く含まれます。

これで、皮脂膜と天然保湿成分の2つをクリアします。

 

肌のバリアは食べ物が破壊し、再生する

3つ目の細胞間脂質を確保するには、乾燥体質になる食事を極力避ける

ことが重要です。

 

乾燥肌は、体の表面をパリアしている皮脂が代謝の低下により、

現象することから始まることも多いからです。

 

しかも、乾燥体質になりやすい食事は、腸内環境を悪化させるため、

腸内フローラがくずれます。

そうすると、腸が炎症を起こすなどして血液が汚れがちになり、

酸素や栄養素が肌にうまく届かない状態になります。

 

しだいに肌のバリアは失われ、水分が逃げやすい体になっていきます。

 

乾燥体質になりやすい食物

・コーヒーや緑茶などカフェインを多く含むもの

カフェインは血管を収縮させ、体を冷やす作用によって代謝が悪く

なりやすい。

利尿作用もあり、より乾燥しやすくなる。

 

・ファーストフード、スナック菓子など

塩分・脂分が多いこれらの食物は、血液をドロドロ状態へと導き、

代謝が悪化しやすい。

 

・冷たい飲み物、アイスクリームなど

たくさん摂ると血行が悪くなり、やはり代謝も悪化するため乾燥肌に

なりやすい。

果物も食べすぎると体を冷やすので、注意したい。

 

・糖分が多い菓子やケーキなど

腸内の悪玉菌が増え、チヨウない環境が悪化して体に毒素が増えるため、

乾燥肌に、アルコールも分解するために大量の水分が使われるので、

乾燥しやすい。

 

・小麦粉

小麦粉に含まれるグルテンが腸の内壁に付着して、消化吸収を妨げる

と指摘されている。

腸管壁にへばりついたグルテンは、栄養の吸収阻害を起こすため、

肌にも栄養が満たされず、乾燥肌を引き起こしやすい。

 

体は、食べ物でできています。摂り過ぎているものがあれば、

可能な範囲で避けることが乾燥体質を遠ざけるコツです。

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