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幸せを感じる話 !

みぞおちが硬いと緊張している

あなたは、みぞおちの場所を知っていますか?

肋骨の下、おへその上のやわらかい部分、胃があるあたりです。

緊張したり、怒ったり、不調和なことが起こると、このみぞおちが

硬くなっています。

 

試しにときどき、みぞおちをさわってみてください。

硬くなっているときは、自分が緊張しているときです。

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幸せを感じる方法

このみぞおちは、重要な役割を果たしています。

みぞおちをゆるめると、幸運なことがやってくるのです。

 

ちょっと ! 信じられないですね。

 

でも本当です。

 

みぞおちをゆるめると、からだ全体の緊張がとけます。

からだだけではありません。

緊張していた心もリラックスして、よけいなこだわりや拒否感が

なくなります。

 

そうすると、自然な気持ちになって、幸運なことを感じる感受性が

高まります。

 

幸せというのは、「起こる」ものと思いがちですが、実は「感じる」

ものなのです。

 

あなたが、何日も食べていなくて、腹ペコだったときに、誰かが

おにぎりをひとつくれたら、ものすごく喜ぶに違いありませんね。

しかし、豪華な食事をしてお腹いっぱいのときに、おにぎりを出されたら

「とても食べられない」とイラッとするかもしれません。

 

同じおにぎりひとつなのに、幸せに感じるときもあれば、頭にくる

こともあります。

もうおわかりですね。

幸せは「起こる」ものではなくて、自分の心が「感じる」ものなのです。

 

言いかえれば、感じる心がなければ、幸せになることはできません。

みぞおちをゆるめるのは、幸福を感じる感覚を鋭くするという意味です。

そうすると、たくさんの幸せを感じることができます。

 

みぞおちを手で触れてゆるめる

では、どうやってみぞおちをゆるめたらいいのでしょうか。

それは、みぞおちに軽く手を触れるだけでいいのです。

 

みぞおちに手を触れることで、お腹に意識がいきます。

するとみぞおちに感覚が戻ってきます。

 

みぞおちは、からだの中心なので、さまざまな神経が集まっています。

そこに手を触れてやわらかくすると、神経が敏感になって、いろんなことを

感じる感覚が戻ってくるのです。

 

緊張したら、みぞおちタッチをしてみます。

ふっと気持ちが休まるのがわかるはずです。

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