25ストレス 92睡眠

熟睡でストレスを発散する !

2017/07/09

ストレス発散は、何よりも熟睡することです

現代人は、仕事や人間関係が心理的に刺激となって、どこかで

ストレスを抱えています。

 

ストレスを解消する一番簡単な方法は、ぐっすり眠ることです。

とはいっても、ストレスで眠れないという人もいると思います。

しかし、ストレスで眠れなくなると、次は眠れないことが、

さらにストレスを増大させるという「負のスバイラル」になるのです。

 

だからこそ、睡眠はストレス解消の特効薬となるのです。

不安に思っていたことも、一晩ぐっすり眠れば、朝には脳が活性化して

思考がクリアになります。

「大した問題ではない」とスッキリし、問題解決の案が浮かぶかもしれません。

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眠れないときは、楽しい思い出を

実際にストレスに悩んでいる人は、ベッドに入っても心のなかに悩みや

不安が浮かびやすいものです。

こうした雑念への対処法としては、過去の楽しい思い出や幸せなシーンを、

頭のなかでリプレイしてみることです。

 

不思議にこれを続けると、悩んでいた雑念が和らぎ、小さくなっていきます。

自分なりに眠れるという方法が確立できたら、徐々にストレスは軽減します。

 

眠れない悪循環に陥っている人は、この方法を3カ月続けると改善できる

ようです。

 

理想的な睡眠時間は8時間ではない

睡眠時間は個人差が大きいのです。

たとえ3時間でも熟睡して快適に生活できれぱ、それが自分にとって

理想の睡眠時間です。

 

理想的な睡眠時間は8時間とよくいわれます。

しかし、適切な睡眠時間は、年齢、性格、仕事などによって個人差が

大きいのです。

 

社会人でも睡眠時間を3~4時間しかとらない人はたくさんいます。

理想的な睡眠時間が8時間というのは、多くの人が6~9時間を

最適睡眠時間としているからなのです。

 

大切なのは、「熟睡できれば、睡眠時間は短くても問題ない」

ということです。

逆に長過ぎる睡眠も体によいことはありません。

 

快適に生活でき熟睡できる睡眠を確保しましょう。

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