1 健康長寿

バナナには眠りを誘う栄養素が豊富 !

果物は、脳や体調を整える

果物には、体調を整えるためのビタミンやエネルギー源となる果糖、

ブドウ糖が多く含まれています。

 

しかも脳のエネルギー源となるのは、ブドウ糖だけなのです。

睡眠中に消費されたブドウ糖をできるだけ早い時点で効率よく摂取して、

活力ある一日を送るためには、そのスタートとなる値洋食で、果物を

十分とって、失われた有効成分を速やかに補給するのが効果的です。

 

また、果物には、水分やさわやかな食感を与えてくれる有機酸が多く、

朝でも食べやすく、唾液の分泌を促進させて食欲を増進させてくれます。

果物がもつ香りや色も、朝に精神的なゆとりを与えてくれます。

スポンサードリンク

午後どうしても眠くなるとき

午後どうしても眠くなってしまうという人に、食生活のヒントです。

日中に眠くならないためには、睡眠の質を高めることが大切です。

 

睡眠の質は、その日の朝、起床後30分と夜寝る前1時間の合計90分間の

過ごし方で決まってきます。

 

起床後の30分は、体内時計を24時間にリセットするために、まず起きたら

すぐに太陽の光を目に入れること。

そして、水分補給をしたら、消化吸収の早い生の果物を朝一番に

食べるのがおすすめです。

 

生の果物には、フレッシュなビタミンや酵素が含まれていますから、

睡眠との相乗効果で美肌を保つ上でも効果的です。

 

朝食時にトリプトファンを含む食品を摂る

また、朝食時には、トリプトファンを含む食品を摂るのがポイント。

これは、肉や魚、大豆製品、乳製品に多く含まれる必須アミノ酸で、

摂取すると「セロトニン」という物質に変わります。

 

セロトニンは、昼間にに集中力が上がって、元気に活動でき、夜になると

睡眠圧が高まる「メラトニン」というホルモンに変わるため、入眠

しやすくなります。

 

バナナや牛乳、ヨーグルト、ハチミツにもトリプトファンが含まれて

いるので、これらを使った食べ物は最強です。

朝食のメニューにすれば効果的です。

 

朝、すっきり起きて、夜熟睡できるためにせひ。

スポンサードリンク

 

-1 健康長寿