関節

固い関節を放置しない !

関節も老化する

20代では、弾力のある肌も、加齢に伴い第力が低下します。

毎日、鏡に向かってせっせと努力している方も多いと思います。

 

一方で、体の中の関節は、ほとんどの人が意識していません。

体は、約200個の骨が骨格を形成し、約600の筋肉が支えて動かしています。

骨と骨のジョイント部分である関節も、複雑な動きを可能にできるように

多くの筋肉によって支えられています。

 

しかし、老化が進むと筋肉は水分量の低下などによって、弾力性が低下します。

関節周りの筋肉が固くなれば、関節の動ける範囲が狭くなり、関節が十分に

動かなければ、筋肉は使われなくなり、衰えていきます。

 

足首が固まってくると、よろめいたり、転んだりします。

さらに骨盤周りが固まると、歩行困難になることもあります。

また、血行の悪化によって、代謝の低下にもつながります。

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固い関節はゆがみの元

「体がゆがんでいる」ということを聞きますが、歪んでいるのは骨そのもの

ではありません。

弾力性を失った筋肉は、体のクセを記憶し、骨格を固めます。

その結果、姿勢や骨盤のゆがみを誘発するのです。

 

人の体は、長年の習慣により、動きやすい方向が生まれます。

右腕と左腕では、運動量や可動域に差が出ます。

使う筋肉と使われない筋肉があるのは当然なのです。

しかし、意識して動くだけでも、ゆがみは和らぎます。

 

固い関節は、さまざまな不調や体の悩みの元です。

解決策は、筋肉の弾力性を上げて、関節の可動域を広げて、ゆがんだ骨格を

あるべき一に戻すことが大切です。

 

日常にも関節が固くなる要因がある

関節が固くなる要因は、老化だけではありません。

体の酷使や逆に使わないことでも筋肉は弾力性を失って、弱くなり、

関節を固くします

 

現代人は、慢性的に運動不足なのです。

これは、世の中が便利になってきたからであって、意識して体を動かさ

なければ、必然的に運動不足になってしまうのです。

 

いつも、同じ姿勢を続けていると感じたら、意識して、体を動かして

固まりをほぐすようにすることが大事です。

ちょっとした手間で、ゆがみがほぐれて、体も楽になります。

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