2 ダイエット 25ストレス

太らないケーキの食べ方 !

食べ方を気にするようになったら

ある程度の年齢になると、「ダイエット」や「栄養の摂り方」など

いろいろと考えてしまいますね。

しかし、大事なことは、楽しく食べることです。

 

おいしいケーキを見ると、つい食べたくなってしまいます。

あまりがまんをしすぎると、食べることが、つらくなります。

おいしいケーキをたべないことは、人生の楽しみが減ります。

 

ケーキは砂糖が含まれているので、甘いものは食べないと思っている人

がいるかと思いますが、砂糖が悪いのではなく、食べすぎてしまうのが

いけないのです。

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甘いものは幸せな気分になる

甘いものを食べると、気分をワクワクさせて、幸せな気分にさせて

くれます。

原因は、幸せホルモンである「セロトニン」によるものです。

過剰に摂らなければ、甘いものは食べてはいけないことはないのです。

 

食べる頻度や一度に食べる量に気をつけて食べるようにします。

たとえば、一週間に一度、「ケーキの日」を決めて食べるとかすると、

ダイエットも楽しくできます。

がまんすることは、ストレスにつながります。

 

ケーキの食べ方

食べ方のポイントは、「少しずつ食べる」ということです。

1個のケーキを3~4等分にして、朝、昼、間食、夕方と少しずつ

分けて食べるようにします。

精神的にも、楽しみが増えて、ストレスが減ります。

 

甘いケーキを一度に食べると、血液中に糖分があふれて、血糖値が

急上昇します。

そうすると、すい臓が血糖値を下げようとしして、インスリンを多量に

分泌します。

そして、余った糖分を脂肪細胞に貯蔵してしまうのです。

その結果、脂肪がついて、太ってしまうのです。

 

太りにくくするには、血液中に糖分があふれないような食べ方を

すればよいのです。

太るのは、カロリーよりも血糖値の上昇が原因です。

フルーツの入ったものを選ぶ

同じ甘いものを食べるなら、フルーツが入ったケーキやゼリーなど

を選ぶようにします。

果物には、ビタミンやミネラル、食物繊維が含まれていますから、

イライラなどの予防をすることができます。

 

より美容効果を高めたいときやカロリーが気になる場合は、ゼラチン

を使ったフルーツゼリーがおすすめです。

ゼラチンであれば、コラーゲンも摂取することができます。

 

コラーゲンは、ビタミンCと一緒に摂ることで、吸収率が高まります。

イチゴやキウイ、グレープフルーツ、オレンジなどの入ったゼリーなら

効率的です。

 

ダイエツトする場合でも、甘いものを禁止するのではなく、

デザートと上手く付き合って、ストレスをためないようにします。

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