25ストレス

心を安定させる肉 !

ストレスを感じていない人はいないと思います。

ストレスを解消する食事法があります。

 

ストレスに関係するホルモン

ストレスに関係しているホルモンは、「ノルアドレナリン」「ドーパミン」

「セロトニン」があります。

この3つの神経伝達物質は、多すぎても少なすぎてもよくありません。

バランスが大事なのです。

 

特にセロトニンは、ノルアドレナリンとドーパミンの両方をコントロール

して、自律神経のバランスを保っています。

セロトニンが増えれば、幸福感をもたらし、感情のコントロールや

心のバランスを保ち、よく眠れるようになります。

 

つまり、ストレスに負けない心と体を作ることができるのです。

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セロトニンの成分

セロトニンは、トリプトファンという必須アミノ酸から作られています。

このトリプトファンは、体内で合成されないので、食事から摂らなければ

いけません。

 

トリプトファンは、肉や魚、卵、牛乳やチーズなどの乳製品、

豆腐や納豆、味噌などの豆類、アーモンドなどのナッツ類、にんにく、

バナナなどに含まれています。

ただし、トリプトファンには、組合せが大切なのです。

トリプトファンは、ビタミンB6と一緒に摂取することで、セロトニンが

合成されるのです。

ビタミンB6は、カツオやマグロ、サケ、レバー、バナナ、にんにくなどに

多く含まれています。

 

動物性食品がストレス解消となる

赤身の魚や肉、にんにく、バナナなどは、トリプトファンとビタミンB6

が両方含まれているので、ストレスを感じたときは、ぜひ摂取したい食材です。

また、精神安定に働くビタミンB12も合わせて摂取するとより効果的です。

ビタミンB12は、海苔なとどの海藻類や卵、青魚、あさりやシジミなどの

貝類、かつおぶし、レバー、乳製品などに多く含まれています。

 

精神を安定させる栄養素を含む食品をよく見ると、動物性食品が多い

ことがわかります。

肉や魚介類、卵、乳製品などの動物性食品には、「精神安定作用」が

あるのです。

 

ストレスの多い人は、食事のバランスが偏っている場合が多いのです。

ストレスにまけないように、動物性食品と植物性食品の両方を

バランスよく食べるとよいですね。

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