1 健康長寿

疲れた日は寝る前にヨーグルト !

2017/05/18

疲れたときにはヨーグルト

一日仕事などで頑張った日は、寝る前に「がんばったなー」と

つぶやきたくなることもありますね。

 

そんなときにおすすめするのが、「ヨーグルト」です。

 

体がつかれると悪玉菌が増えて、免疫力が低下します。

そして、肌荒れや便秘の原因となります。

夕食後にヨーグルトを食べて、体内に善玉菌を入れておけば、

腸のゴールデンタイムといわれる夜10時から深夜2時頃にかけて、

腸の働きが活発になって、善玉菌が優勢になれば、腸内環境も整い、

免疫力もアップします。

 

また、ヨーグルトに含まれているカルシウムは、朝よりも夜に吸収力

が高まるといわれています。

つまり就寝3時間前までに、ヨーグルトを食べると良いのです。

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ヨーグルトは食後に食べる

ヨーグルトは、食事の時に最初に食べる人が多いと思います。

ヨーグルトは、いつ食べるかによって、乳酸菌やビフィズス菌などの

善玉菌が腸まで届くかどうかが変わってくるのです。

 

小腸は、栄養を吸収する場所で、免疫器官でもあります。

その免疫器官を善玉菌で健康に保つことは、免疫力を上げ、体全体を

健康に保つことにつながります。

 

ところが、胃液に含まれる胃酸は、インフルエンザ菌などが体内に

侵入するのを防ぐと同時に、善玉菌までも殺菌してしまい、善玉菌が

腸まで到達しにくいのです。

 

人のからだは、空腹になると胃酸が増えるようにできています。

腸まで届きにくい善玉菌は、胃酸が薄まる食後に食べる方がよいのです。

感染予防にはビフィズス菌が有効

最近の研究によると、病原菌の感染予防や殺菌には、ビフィズス菌が

作り出す酢酸が重要だということがわかっています。

酢酸には起用力な殺菌効果があるので、悪玉菌をやっつけるという

意味でも、ヨーグルトを食べるなら、ビフィズス菌のほうがより

整腸作用が高く、免疫力を活性化してくれます。

 

今日はつかれた。

と言う日は、ビフィズス菌入りのヨーグルトを食べることを

おすすめします。

 

ヨーグルトで疲れを取る

ヨーグルトの原料でもある牛乳のタンパク質は、分解されるときに

鎮静作用のある「オイドペプチド」をつくり出します。

寝る前にホットミルクを飲むとよく寝れるのもそのためです。

 

つまり、夕食後にヨーグルトを食べると

「心が落ち着き、安眠できる」ために疲れが取れるのです。

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