21ウォーキング

ウォーキングを楽しむ !

2017/05/17

いつ歩く?

ウォーキングに適した時間帯は、昼間です。

これは自律神経の働きと関係があります。

 

人は、朝目覚めて昼に向けて交感神経が優位となり、夜は副交換神経が

優位となります。

交感神経は緊張しているときの神経で、副交感神経はリラックス

している神経です。

 

交感神経が優位のときは、基礎代謝が上がり、エネルギー消費が増えます。

逆に、副交感神経が優位のときは、体がエネルギー消費を抑えようとし、

栄養の吸収や体を構成する組織の合成を進めます。

 

したがって、時間があれば昼に歩くのが最も効果的なのです。

しかし、深く考える必要はありません。

時間があるときに歩けばよいのです。

大切なことは、歩く習慣をつけて、自分の体調に合わせて歩くことです。

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どんな格好で歩く?

ウォーキングを始める前に意外に悩むのが、服装です。

しかし、短い距離を歩くなら服装について悩む必要はありません。

まったく普段着でよいのです。

靴については、ウォーキングシューズを履くことをおすすめします。

通勤で歩くときもできるならウォーキングシューズをおすすめします。

さらに、本格的に歩く場合は、タオルやサングラス、水筒などを

リュックに入れて持ち歩きます。

リュックは小さめのものがよいですね。

1日にどれくらい歩く?

エクササイズ・ウォーキング、ロング・ウォーキング、

ライフタイル・ウォーキングのなかで、手軽にできる

ライフタイル・ウォーキングがおすすめです。

 

この歩き方には、1日に何分以上、どの程度の速さで歩くといった

決まりはありません。

機会があれば、できるだけ歩くようにすることが基本です。

 

目標数字が必要とするなら、7000歩/日がおすすめです。

現在5000歩くらいでしたら、まず、1000歩多く歩くことからはじめます。

普通に7000歩歩けるようになったら、1万歩を目指しましょう。

 

これが達成できれば、生活習慣病の予防・改善につながります。

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