21ウォーキング

ウォーキングを習慣化する !

2017/05/16

ウォーキングの種類

ウォーキングには、3つの種類があります。

(1)エクササイズ・ウォーキング

運動として行うウォーキングで、ある程度の速さで歩きます。

運動効果は高いのですが、慣れないと長く続けられません。

 

(2)ロング・ウォーキング

時間をかけて、長距離を歩くスタイルです。

名所や景色など、楽しみながら歩きます。

 

(3)ライフスタイル・ウォーキング

日常生活のなかで、意識的に歩くスタイルのウォーキングです。

通常のウォーキングだけでなく、仕事や家事などでの歩きも含めるのが

特徴です。

速度は低くても、ある程度の運動量が保てます。

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だれでも実践できて習慣化しやすい。

生活習慣病の予防・改善に最適なのが、ライフスタイル・ウォーキング

の特徴なのです。

 

ウォーキングの効果

ウォーキングは、生活習慣病の予防・改善に大きな効果を発揮しますが、

歩くことの効果はそれだけではありません。

主な効果をまとめました。

 

(1)医学的効果

肥満、高血糖、脂質異常症などの生活習慣病をはじめ、骨粗しょう症、

痛風などの運動不足が原因で起こる病気に対して、効果を発揮します。

 

(2)体力増進効果

ウォーキングには筋肉の持久力を高めたり、バランス機能を回復させて

店頭やケガを防ぐ効果があります。

 

(3)心理的効果

景色や環境のよいところを歩くと気分が変わり、心が落ち着く

リニクゼーション効果があります。

 

(4)社会的効果

ウォーキングイベントなどに酸化すると、仲間が見つかります。

また、いつもウォーキングをしていると、新しい顔見知りができる

ことも少なくありません。

 

日常生活が大きく変わる

ウォーキングを実践していると、動きが活発になり、日常生活が大きく

変わるというメリットがあります。

運動不足を解消するには、ランニングやジムでもよいのですが、

それなりの準備が必要です。

 

それに対して、ウォーキングは特に準備の必要がなく、いつでもどこでも

実践することができます。

日常生活には、ほとんど歩くという行為が含まれています。

他の運動のように、オン・オフの区別なく行うことができるのです。

 

ウォーキングが習慣化すると、歩くことが楽しくなり、

外に出たい状態になります。

そうなれば、生活をすることが、運動と同じ効果になるのです。

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