51脳の若返り

ベストセラーの隣の本を買う !

2017/05/10

本を毎日読む人に認知症は少ない

読書は、脳にとって有効で、本を毎日読む人に認知症は少ないという

データがあります。

 

最近は、電子書籍やスマホの影響で、本があまり売れない時代ですね。

しかし、それでも書店には新刊書がたくさん並んでいます。

たくさんありそうな本ですが、売れている本が店頭に並んでいるので、

実際には、どこの書店でも同じような本が並んでいます。

 

自分で面白そうな本を見つけるには、かなり丹念に書店内を歩き回る

必要があります。

いろいろ見て回っても、結局何も買わずに出てしまったり、

つい売れている本に手を出したりすることもあると思います。

 

わたしたちは、本から知識や情報を得ることが多いのですが、

ベストセラーばかり読んでいては、人と違った情報を手に入れることは

できません。

 

本来は、気になる本を自分で選ぶということが大切なのです。

ベストセラーは、テレビや新聞などで、無意識にインプットされて

いるので、書店にいくと自然に選びやすくなっているのです。

人の脳には、一度見たものやなじみのあるものを選びやすいという

働きがあるからです。

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ベストセラーの周辺に目を向ける

そこで、ベストセラーではなく、その周辺に置いてある新刊に目を

向けてみます。

書店ではベストセラーに関連するような本を置くことも多いのです。

 

他人より少し違った情報を持っていることは、ビジネスでも有利に

なります。

できる限り違う視点の本を手にすれば、あなたの脳はいつもとは違う

刺激を得ることになります。

 

読み慣れた著者の本では、どうしても限界があります。

いつもは手にしたことのない著者、あるいはジャンルの本を買ってみます。

本を読む傾向というのは、どうしても偏ってしまうものですが、

ベストセラーの周辺に置いてある本という視点で本を探せば、意外な

発見があると思います。

 

意外な本に出合った時、あなたの脳は、さらに活性化されるのです。

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