51脳の若返り

メールには即返信すること !

2017/05/09

毎朝メールをためていませんか?

メールの返信をためると、それ自体がストレスになります。

返事をしなければと思いながら返事ができないでいると、

なんとなく気になってしまう。

さらに仕事への影響も出てきます。

 

朝、会社に出勤してすぐにパソコンを立ち上げて、メールをチェックする

ことが習慣になっている人は多いと思います。

しかし、それではすでに遅い場合があります。

前日の終業時間間際にメールを送ると、相手がメールを見るのは翌日に

なってしまいます。

 

結果として、タイムラグが出てしまい、お互いにストレスを感じて

しまうことになります。

できるだけ、午後5時頃にはメールを送らないことです。

返事をその日に確認できるように、余裕を持ってメールを送る必要があります。

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朝にメールの返事を書くのはむだ

つまり、朝会社でメールがたくさん届いているという状態は、

決していい仕事の状態ではないということです。

 

朝のメールチェックで、いかに返事のメールを減らすかが大切です。

メールの返事を書くのに、かなり時間を取られていることがわかっています。

仕事をしていても、関係のないメールに返事をしていれば、それだけ

目の前の仕事が遅くなってしまうことになります。

 

また、朝にメールの返事を書くだけで時間を取られてしまうのでは、

自分で行動を決めていくことができなくなります。

どういう風に1日を計画していくかを考えることが大切です。

 

朝は自分からメールを送る

多くのメールの返事を書くことで、仕事ができると勘違いする人が

いますが、それは、受け身の仕事になっているのです。

朝は、むしろ自分からメールを相手に対して配信する時間にすべき

なのです。

そのためには、朝、返事を書くということを習慣にしないことです。

そうすると、行動が受動的となって、脳に余裕がなくなります。

発想もアイデアもその場しのぎになってしまうのです。

 

メールは即返信する

メールはすぐに返す!

まず、この習慣をスタートします。

 

内容はともかく、すぐに返事を出すことで、脳に余裕が出てきます。

メールはすぐに返す、朝にメールを出す。

これを習慣化して、脳の活性化を図りましょう。

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