51脳の若返り

とにかく睡眠をとる !

2017/05/08

睡眠は脳の最適化

睡眠は、脳にとって大変重要なことだといわれています。

眠っているときにも脳は活動しています。

前日の情報を整理して記憶にする作業も寝ているときにしています。

ですから、しっかり睡眠をとらないと記憶できません。

 

眠ることは、脳を休ませるというよりも、脳を最適化していると考えると

よいかもしれません。

仕事が混乱してわからなくなった状況になれば、とにかく寝てみることです。

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寝ることで解決法が見いだせる

寝て起きたときに解決方法が思いつくとか、夢の中でアイデアが出る

ような話しを聞きますが、それは睡眠によって脳の中が最適化されて、

解決方法を見出しているからです。

 

無駄な記憶を消し去り、有効なものだけを記憶に残していくことで、

解決方法ができるのです。

ですから、とにかく寝てみるというのも、実は有効な解決方法なのです。

 

眠っている間に脳への血流が増え、同時に神経細胞を刺激する神経栄養因子

も増えてきます。

これは、ウォーキングとまったく同じ状態といえます。

それほど睡眠中は脳が活発になっています。

夢を見るのは、記憶の整理をしている結果といえます。

 

明晰夢(めいせきむ)とは

仕事が手詰まりになったときは、30分でもよいので、寝てみます。

このとき大切なことは、単純に寝るのではなく、問題になっていることを

考えながら寝ることです。

また、最近の研究で、睡眠中に自分の見たい夢を見ようと意識すると、

さまざまなスキルが向上するという報告があります。

 

自分でコントロールして見ている状態の夢を「明晰夢」といいます。

スポーツのイメージトレーニングで、走っているイメージをするだけで、

筋力アップが起こることがありますが、明晰夢も同じで、意識して

夢をコントロールできると、スキルが上達したり、創造的になることが

可能だといわれています。

 

明晰夢で、自分が上手にスピーチをしたりしている夢を見ることが

できれば、これらのスキルが上達していきます。

 

明晰夢のコツ

明晰夢を見るにはコツがあります。

一度寝て、明け方目が覚めた時、自分の問題となっていることで

夢を見ようと意識しながら再度眠りにつければ、夢をコントロールして、

思い通りの夢が見られるといいます。

 

寝ている間にスキルが向上するのは、夢のようですが、脳の整理、

脳の最適化が起こることからも、スキルの向上は期待できるようです。

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