1 健康長寿 13メタボ脱出

多種少食のすごい効果 !

2017/03/29

健康長寿の食べ方

健康的に長生きするためには、多種少食という食べ方を習慣化することです。

食事の基本的な組み合わせは、

「主食」、「一汁」、「三菜」、「果物」、「乳製品」の組み合わせです。

 

この組み合わせで食べると、カロリーを減らしながら、おいしく、

たっぷり、食べられ、食べる楽しみが失われることはありません。

 

「主食」は、ごはん、パン、麺など。

「汁物」は、野菜やキノコ類、海藻などを入れるようにします。

「三菜」とは、主菜を一品、副菜を二品というようにします。

主菜は、肉や魚、卵料理、大豆食品など。

副菜は、野菜やイモ、豆、海藻などです。

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おかずは多種

おかずに変化をつけて、たくさんの種類を摂るようにします。

さらに適量の果物(1日にりんご1個程度)と乳製品(牛乳、ヨーグルト)

をプラスすると「毎日が完全食」となります。

 

注意することは、主菜は脂肪分を摂りすぎないようにします。

副菜は、主菜の倍程度の量をとると、カロリー控えめでも十分な

ボリュームとなります。

 

さらに、主食のごはんを茶碗に軽く一杯程度にすることが大切です。

合計のカロリーとしては、500kcalを目指しましょう。

 

少食でも満足

少食でも満足できる食べ方は、

・腹8分目を守る

・1日3食、規則正しく摂る

・一口30回程度よく噛んでゆっくり食べる

ということです。

 

主食は全粒穀物

主食は、精白されていない「全粒穀物」をおすすめします。

できるだけ自然なまま食べる方が、メタボにならない秘訣です。

毎日でなくてもかまいません。

 

全粒で食べるメリットは、噛みごたえがあるので、噛む回数が増え、

食べすぎないようになります。

 

また、ミネラルや食物繊維などの栄養素がバランスよく摂れます。

血糖値が上がりすぎず、インスリンの必要量をおさえることができます。

全粒穀物になれない場合は、白米と混ぜてもよいかもしれません。

 

そして、運動と摂取量のバランスがよくなれば、

メタボを予防することができるのです。

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