52セロトニン

セロトニンは朝作られる !

2017/03/22

眠っている時にセロトニンは出ない

セロトニンは、眠っているときにはほとんど脳内には出ません。

太陽の光に影響されて、徐々に脳内で作り始められます。

 

そして、目覚めとともに分泌が始まります。

体はそれに反応して活動のための準備に入ります。

朝、セロトニンがたくさん作られれば、スムーズな1日のスタートを

きることができます。

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太陽とセロトニンの関係

人の脳は、夜暗くなると眠くなり、朝、太陽の光を浴びると自然に

目が覚めるようになっています。

この覚醒を司っているのが、セロトニンなのです。

つまり、セロトニンを増やすことで覚醒がスムーズになるということです。

セロトニンは、一日のスタートを演出する物質です。

セロトニンがきちんと働きさえすれば、すっきりと目覚めることは、

それほど難しいことではありません。

 

疲れていない朝に仕事を

睡眠という休息の時間から覚めたばかりの朝は、体につかれがありません。

朝食を食べることで、脳全体にもエネルギーが補給されています。

つまり、朝はもっとも体が充実しているときなのです。

 

「早起きは三文の徳」ということわざがあります。

早起きは、最初はつらいかもしれませんが、それわ上回る成果を得る

ことができるのです。

朝こそ、仕事に力を入れることが大切です。

 

仕事の合間に上手に息抜き

息抜きといえば、仕事を離れてリラックスすることです。

呼吸は仕事やリラックスと密接な関係があります。

 

仕事で緊張や集中しているときの呼吸は、無意識のうちに強く押さえ

つけられて、浅く小刻みになっていると思います。

浅い呼吸が長い時間続くと、脳が疲れ仕事の効率は上がりません。

また、セロトニンも放出されにくい状況だといえます。

 

セロトニンに不可欠なもの

快適な目覚めのポイントは、十分な量のセロトニンが作られることです。

そのためには、「太陽の光」と「リズム運動」が不可欠です。

どちらも、お金もたいした時間も必要ありません。

 

朝は、しっかり太陽の光を浴びて、「今はセロトニンを作る時間」

だと脳に教えます。

「リズム運動」とは、歩くこと、呼吸すること、ものを食べること、

このどれもがリズム運動です。

一定のリズムで同じ動きを繰り返し行うことが、すでにリズム運動です。

 

リズム運動のほとんどが、生活の基本となる動作と結びついています。

ですから、とても実践しやすいのです。

また、我慢をするような運動ではありませんから、楽に実践できます。

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