1 健康長寿 21ウォーキング

現代病の原因は、歩かないこと !

2017/03/19

沖縄クライシス

最近気になることは、

糖尿病人口が950万人、

高血圧人口が4000万人、

高脂血症人口が2000万人、

認知症人口が460万人、

そして、毎年100万人が、ガンにかかり、

毎年37万人が、ガンで亡くなっている。

 

病気になる人が年々増えているような気がします。

その原因として、歩かなくなったことが、大きく影響しています。

スポンサードリンク

沖縄県は、以前日本一の長寿県でした。

1985年には、男女ともに平均寿命第一位となっています。

しかし、2000年には、男性の平均寿命は、全国26位になっています。

 

さらに女性の場合は、65歳未満の死亡率が2010年に最下位になっています。

なぜ、65歳未満の死亡率が全国で最も高くなったのかというと、

食生活の変化が挙げられます。

 

昔の沖縄は、食物繊維が豊富なイモを主食としていたそうですが、

戦後、高脂肪・高カロリーの食事が広まってしまったのです。

沖縄では、早くからファーストフードが入ってきて、その結果、

メタボが増えてきたのです。

 

そして、さらに大きな原因として、車社会になって歩かなくなったことです。

暑さが厳しいうえに、タクシーが安いため、足代わりにタクシーを使う人が

多いようです。

食事と運動どちらも大切ですが、カロリーわ消費しなければ、栄養過多に

なってしまうのです。

 

まず、体を動かすことが大切なのです。

江戸時代は3万歩歩いていた

江戸時代の人たちは、現代人より6倍歩いていたそうです。

よく「1日1万歩歩きなさい」といわれますが、江戸時代は、およそ

3万歩あるいていたそうです。

 

車もなく、座ったままのデスクワークもなかったと思うので、何かと

歩いていたのではないでしょうか。

しかし、公共交通機関の充実と車社会になってから、歩くことを意識

しなければ、歩かなくなってしまったのです。

 

わたしも意識して歩くほうですが、それでも1日7000歩くらいです。

車通勤の人だと、1日1000歩も歩かないかもしれません。

その生活習慣がそのまま生活習慣病の増加につながっているのです。

 

現代人は、「歩く」と意識しなければ歩けない。

江戸時代の人は、今の6倍歩いていたから健康で

幸せだった。

スポンサードリンク

 

-1 健康長寿, 21ウォーキング