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記録すると結果が出る !

記録をすること

食生活や運動などで、ダイエットや健康管理をしていくうえで、

実践していきながら記録をすることが結果につながります。

 

ダイエットなら体重、高血圧なら血圧、糖尿病なら血糖値などです。

記録をすることは、モチベーションのアップにもつながりますし、

結果が出ると達成感が生まれます。

 

血管については、簡単に測れて動脈硬化の進展具合を推測するときにも

重要になる指標は、血圧です。

まず、血圧を毎日記録することをおすすめします。

できれば、1日2回、朝の起床時と夜の就寝前に測定して記録します。

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記録することの効果

医療機関で血圧を測ると、緊張などで通常時の血圧より高くなってしまう

(白衣高血圧)という現象があり、降圧剤の過剰な投薬が問題になりかね

ません。

日々の血圧のデータがあれば、数値のブレを排除して、より現実的な

薬の処方ができるのです。

 

また、血圧と合わせて、毎日の体重、その日の食事や取り組んだ運動の

内容など、生活習慣で改善したポイントや反省点なども記録すると、

その記録を確認することで、進歩が確認できて、モチベーションを

維持できます。

さらに、体重の推移を記録するだけで、ダイエット効果があると

されています。

 

血圧の非常識

「上の血圧が高くても、下が低ければ大丈夫」や「血圧は年齢+90」なら

大丈夫と信じている人が多いようです。

 

過去の一時期、上記のように信じられていた時期がありました。

しかし、現在では、血圧で重要なのはむしろ上の血圧で、血管トラブル

の予防には年齢に関係なく低いほうがよいとされています。

もちろん低すぎてめまいなどの症状が出ない程度です。

 

思い込みにとらほれずに、血圧の数値が高くなってきたら、

早めに医師の診察を受けることが大切です。

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