1 健康長寿

デスクワークの人は寿命が短い !?

2017/03/16

下半身の血流が滞る

職場によっては、座ったまま長時間、同じ姿勢を続ける場合が少なく

ありませんね。

デスクワークですが、こうした状態が、突然死を招きかねないリスクと

なることが指摘されています。

 

2013年に英国の大学が発表した研究結果では、座っている時間が長い人は、

そうでない人に比べて、血糖値やコレステロール値が高くなりがちで、

心臓病や糖尿病に陥りやすい可能性を指摘しています。

 

デスクワークがこうした悪影響を引き起こす原因は、座ることで

全身の運動量が減ると同時に、とくに下半身での血流が滞ることで、

代謝効率が悪くなることです。

また、エコノミー症候群に似た静脈性の血栓ができやすくなること

などが、原因と考えられます。

 

「単に座っているだけ」と思うかもしれませんが、できるだけ座らない

ような職場で働くほうが病気の予防に効果的かもしれません。

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こまめに席を立つだけで対策できる

長時間座り続けることが問題ですから、デスクワークをしているときに

時々、球形を入れることです。

休憩時間は、長くても数分程度、短ければ数秒でも十分です。

トイレは、別の階に行く、お茶やコーヒーを飲む、外気を吸いに行く、

など、足を動かす機会をできるだけ多くつくるようにします。

 

さらに、コピー機まで歩く、内線は使わずに歩いて会いに行く、

というように意識して歩くようにするとよいのです。

 

エコノミー症候群が問題になったように、じっと座っていると血流が

悪くなってしまいます。

積極的に席を立つことを意識して作業をすることが非常に大切なのです。

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