28白内障

白内障にならない生活習慣 !

2017/03/05

ある程度年齢を重ねてくると、白内障のリスクは高くなってきます。

白内障にならない生活習慣を身に着けましょう。

 

紫外線から目を守る

紫外線を浴びると肌が赤くなって日焼けしたり、黒くなったりします。

皮膚は、日焼けするのに、目は特に日焼けした記憶はありませんね。

では、どうなっているのかというと、水晶体がこの紫外線を吸収して

ダメージを受けているのです。

 

ダメージは、水晶体に蓄積されます。

すると白内障がどんどん進行してしまうのです。

どうすればよいのでしょうか。

 

重要なことは、紫外線を目に入れないことです。

その方法としておすすめなのが、サングラスです。

サングラスの色はあまり関係なく、紫外線の吸収率のよいサングラスを

かけるようにします。

 

真っ黒なサングラスでなく、ほとんど色のついていないサングラスで

十分です。

逆に色が黒すぎるサングラスは、目に入る光が少なくなって暗くなり

すぎてしまうために、目は光をより多く入れようとします。

すると、わずかな光が強いダメージになるのです。

 

サングラスをしたくない場合は、つばの大きな帽子をかぶる方法が

あります。

目に光が強く入らないような種類のものを選びます。

 

曇りの日や冬場は関係ないと思うかもしれませんが、そんなことは

ありません。

曇りの日でも、紫外線は晴れの日の60%はあります。

油断しないことです。

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ストレスを除く呼吸法

ストレスで白髪が増えたと聞いたことがあると思います。

同じように、ストレスで白内障も進んでしまうのです。

それは、ストレスが老化を促進してしまうからなのです。

 

ストレスが増えると、体は酸化してしまい、白内障も進行していきます。

過剰なストレスを減らすことが大切ですが、家庭の問題、人間関係など

簡単に解決できるものばかりではありません。

ストレスを感じないようにするためには、どうすればよいでしょうか。

ひとつは、呼吸を整えてストレスを感じないようにするという方法です。

鼻からゆっくりと息を吸います。

次に口からゆつくりと息を吐き出します。

このときお腹を使った腹式呼吸で行います。

 

この腹式呼吸をすることで、副交感神経が優位となり、ストレスを除去

してくれるのです。

 

次に有効なのは、自然に触れるという方法です。

自然の中に入って時間を過ごせればよいのですが、むずかしい場合は、

自然を眺めるだけでも効果があります。

 

最後に、年齢を気にしないことです。

年齢といっても、見た目によっては20歳以上の差があることがあり、

自分を若く意識することが大切です。

気持ちのアンチエイジングが大切なのです。

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