51脳の若返り

外出して脳に刺激を与える !

2017/02/25

外出することで脳を活性化

休みの日は、一日中のんびりとゴロゴロするのもいいですが、

脳を活性化するには、外出して、さまざまな刺激を受けることを

おすすめします。

 

高齢者1万人以上の調査によると、外出する頻度が多い人は長生きする。

という報告があります。

毎日外出する人は6年間生存率が95%ですが、めったに外出しない人は

50%以下という結果が報告されています。

 

しかも、外出する人のほうが、知的能動性が高いようです。

とくに、社会参加や旅行、ショッピング、ゲームなどは、計画力や

思考力が養われ、脳が活性化します。

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一度に複数のことをすればさらに活性化

脳は、複数のことを同時にすることで、鍛えられる、という研究結果が

あります。

 

ウォーキングをしながら花や鳥を見る、目の前の洋服を見ながら

手持ちの服とのコーディネートを何通りも考えてショッピングをするなど。

外出すると自然と複数の情報を処理することになるので、脳によい

刺激を与えるのです。

短時間に集中して何かをする

ときには、脳を緊張させて活性化する。

本を一冊速読して、その内容をつかんで、要約してみる。

20秒間で初対面の人の顔と名前を覚えて、その人と話しをする。

短時間集中を繰り返すことで、記憶力が鍛えられます。

 

新しいことを始める

新しい経験を増やすと脳はさびつかない。

新しい出来事に遭遇したり、新たな人と出会うことが、脳の活性化に

つながる。

 

好きなことをすることで、脳の感じう処理領域が刺激されて、

前頭前野を活性化する。

仕事とは違う脳の領域を使い、脳のバランスも整う。

 

今までの友人と違うタイプの人と知り合い、自分の中に新しい

経験を増やす。

 

常に脳に刺激を与えることが大事です。

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