51脳の若返り 91認知症

脳の糖化を防ぐ !

脳の糖化でアルツハイマーに

糖化は、全身で起こり、老化に向かっていきます。

脳も糖化すれば、衰えてしまいます。

 

実は、認知症の代表であるアルツハイマー病は、糖化が原因と

いわれています。

脳内のタンパク質が糖化すると、アミロイドβというタンパク質に

変性します。

 

これが、脳内の組織にたまり、うまく分解されないことにより、

脳の神経細胞が死滅するという説が有力です。

アルツハイマー型認知症については、解明されていないことが

たくさんあります。

 

一方で、糖尿病患者の人は、アルツハイマー型認知症になる確率が

高いといわれることを考えても、糖化は認知症に大きな影響を与えて

いるのです。

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適度な運動と睡眠も糖化を防ぐ

脳を健康に保つためにも、体の糖化を防ぎたいものです。

GI値の低い食べ物を食べることが重要です。

 

炭水化物ばかり食べ続けたり、高脂肪なものを食べ過ぎたりする

食習慣は、太るだけでなく脳に悪影響を与えます。

 

適度な運動をして、しっかり睡眠をとることが大切です。

アミロイドβがたまり始めるのは、早い人で40代からです。

早めに糖化を防ぐようにしたいものです。

 

こまめに体を動かして糖化を予防する

糖化がアルツハイマー型認知症のひとつの原因になるとはいえ、

糖は脳の活性化にも一役買っています。

まったく摂らないというのは、理にかなっていません。

 

大切なことは、バランスです。

糖化を進めすぎないためには、食事に気をつけるとともに、

体を動かすことがとても重要なのです。

 

ちょっとした距離でも、車に乗ったり、すぐにエレベーターを

使ったりしてはいませんか。

体を甘やかしていると、糖化は進みがちです。

なるべく歩くようにすることで、糖化を予防できますし、

脳の活性化にもつながるのです。

 

こまめに体を動かすように意識することが大切です。

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