1 健康長寿 25ストレス

ストレスホルモンを減らす !

2017/02/21

セロトニンを減少させない

人の体は、ストレスを感じると、コルチゾールというホルモンを

分泌します。

「ストレスホルモン」とも呼ばれるコルチゾールが増えてしまうと、

セロトニンは減少してしまいます。

 

コルチゾールが過剰に分泌されると、「副腎疲労症候群」になりやすく、

疲れやすい、ヤル気が起きない、もの忘れがひどくなるなど、

うつに似た症状が現れます。

 

また、コルチゾールが増えると、基礎代謝が落ちて、太りやすい体質に

なったり、エネルギー代謝に関わる甲状腺機能が低下することもあります。

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深い睡眠をとる、ストレッチをする

コルチゾールを増やさないためには、不規則な生活を見直すことです。

忙しすぎて、睡眠が不規則になっているような人は要注意です。

毎日はむずかしくても、意識してしっかり眠る日をつくるようにします。

深い睡眠をしっかりとり、副交感神経が正常に働くようになれば、

穏やかな気持をとり戻せます。

コルチゾールの過剰分泌も抑えられるのです。

 

夜、寝る前にストレッチをするのも効果的です。

筋肉をほぐすと交感神経が静まり、穏やかな気持ちになります。

 

コーヒーはストレスをやわらげる

よくコーヒーを飲むとリラックスすると言われます。

コーヒーの持つ香り、苦味や酸味にも、ストレス解消の力があるようです。

とくに、コーヒーの香りをかいだときにリラックス効果が高いようです。

コーヒーに含まれるナイアシン

コーヒーには、体の老化を防止するナイアシンが含まれています。

ナイアシンは、肌にいい影響を与えます。

不足すると食欲不振や消化不良を感じることも多く、

これもストレスにつながります。

 

ナイアシンは、焙煎度の高いコーヒーの方が多く含まれますが、

意外にもインスタントコーヒーにも多く含まれているのです。

ドリップするのが面倒なときには、インスタントコーヒーを。

ナイアシンは、熱にも強いのです。

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