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美肌におすすめの食物の摂り方 !

2017/02/15

トマトジュースでリコピンをとる

トマトのリコピンは美肌に効果的

トマトのリコピンに含まれる抗酸化作用は、ビタミンEの100倍。

 

シミを構成する黒い色素(メラニン)は、チロシナーゼという酵素で

つくられます。

リコピンは、このチロシナーゼの働きをブロックする。

コラーゲンの生成もサポートする。

 

生のトマトよりも、色が赤いトマトジュースのほうが、

リコピンを摂りやすい。

オリーブオイルをたらして飲むとリコピンの吸収がよくなります。

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ビタミンCの豊富なイチゴを食べる

ビタミンCが豊富で肌の老化を防ぐ

紫外線対策には、ビタミンCが最適です。

日焼け後の回復に役立ち、シミやシワにも効果がある。

ビタミンCはコラーゲンをつくるのに不可欠です。

 

メラニン色素の形成を抑えてくれる効果がある。

ビタミンCが多くて食べやすいのは、イチゴやキウイ、

アセロラジュースなど。

 

ビタミンCは熱に弱く壊れやすいので、生で食べる。

 

かんきつ類の白いスジも食べる

中性脂肪を分解し、便秘を軽減する

 

かんきつ類の白いスジの部分は、腸の水分量を調節してくれる。

白いスジや袋には、毛細血管を強くして、血圧の上昇を抑制し、

中性脂肪を分解する働きがある。

 

さらにこれらには、ベクチンといあ食物繊維も豊富に含まれ、

腸の水分を調節するのに役立つ。

排便をうながし、肌にもよい。

 

お酒を飲むならポリフェノールの豊富なものを

赤ワインは糖が少なく、ポリフェノールが豊富に含まれ

抗酸化作用が高い。

カクテルなら、カシスオレンジがおすすめです。

カシスには、ポリフェノールの一種、アントシアニンが数種類含まれ、

メラニン色素の生成を抑制し、目の下のクマ防止になる。

 

しかし、いずれも飲み過ぎには注意が必要です。

飲みすぎるとむくみ、胃腸の不良が起こり、肌にもよくありません。

 

居酒屋で頼むなら鶏手羽と牛すじ

鶏手羽と牛すじは、コラーゲンが豊富です。

外食のときにもおすすめです。

コラーゲンは水で調理すると溶け出す性質があるので、

煮物なら汁も一緒に飲むことです。

 

ゼラチンは、コラーゲンを高温で変性させたものなので、

ゼリーには、コラーゲンが豊富に含まれています。

 

摂り過ぎは、ニキビ、肥満、むくみの原因になるので注意。

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