1 健康長寿

朝5、昼3、夕2の量で食べる !

2017/02/06

発散する熱は朝が一番高い

忙しい朝の食事は簡単にすませたり、食べなかったりする人は多いと思います。

しかし、健康的な体をつくるには、よい方法ではありません。

 

朝食をしっかり食べて、夕食を軽くする方が太らないと言われます。

これには、理由があるのです。

 

食事をすると、体は暖まります。

食べ物を消化・吸収するときに、体がエネルギーを初酸するのです。

この熱をDIT(食事誘導性熱産生)といいます。

 

このDITは、朝から昼がいちばん高く、夕方や夜になると低くなります。

同じ量を食べても、夕方の方がエネルギーの消費が少なくなるのです。

 

つまり、朝食をしっかり食べて、夕食を少なめな方が、太りにくい

食べ方なのです。

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炭水化物は朝に、夕食は野菜や海藻を中心に

おすすめは、朝食5、昼食3、夕食2の比率で食べることです。

これが、DITを効率よくする黄金比率です。

 

また、食事の内容も、炭水化物や油を使ったカロリーの高いものは、

朝か、昼に摂ります。

タンパク質も朝に摂ると、エネルギーの代謝効率が上がります。

 

夕食は、なるべく野菜や海藻、きのこ類を中心にあっさりとした

和食にするのが、おすすめです。

 

朝のほうが食べたものを消費しやすい

エネルギー消費は朝から昼にかけて高く、

夕方や夜は少ない傾向がある

 

GI値が高いもの(パン、ごはん、肉類、乳製品など)は朝食に

夕食は、ごく軽めに野菜や海藻、魚介類、きのこ類などを

中心とする

 

夕食は、就寝の3時間前までにすませると、

肌の再生力、病気の抵抗力なども向上する

カロリー制限ではきれいになれない

きれいな体を手に入れるために大切なのは、呂葦津のタンパク質を

十分に摂り、糖質や脂質を適度にとって、ビタミンやミネラルの豊富な

野菜類をたくさん食べることです。

 

基本的なことですが、バランスのよい食事をすると、代謝バランスも

よくなります。

毎食、自宅で和食を用意するのはむずかしいと思いますが、

週に何回かは和食を食べると、低カロリーでバランスのよい食事と

なります。

 

若返りを目指すならば、カロリーを減らすよりも

栄養をどう摂るかに目を向けることです。

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