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白い主食が太る体をつくる !

2017/01/12

白いごはんは肥満につながる

白いごはんは、栄養価の低い主食で、血糖値を急激に上げて、肥満や

糖尿病の人口を増やす原因のひとつになっています。

 

世界の主食の中で唯一、毎日毎食のように食べられているのが、

日本人の主食の白いごはんです。

日本人で毎食パンを食べる人は多くないはずです。

 

白米があきずに食べられるのは、パンなどよりもおいしくて、どんな

おかずにも合うからだと言えます。

白米に限らず玄米など米には、便秘の予防・解消の効果があります。

腸内環境が整えられれば、免疫力が高まります。

こうした重要な効用やおいしいという幸福感はあるものの、白米の害は

無視できません。

白米以上に血糖値を上げる低栄養価の主食に、精製した小麦粉から

つくられる白い食パン、白いうどんがあります。

 

中高年からは、この「白い主食」の制限が大切になってきます。

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白い主食を制限する

糖質とのつきあいかた

○ごはんは、1食1膳を目安に制限する

○白米は、ときには雑穀米をまぜる

○週2回は、玄米あるいは胚芽米にする

○たまには、夕食にごはんを抜いてみる

○麦ごはん、そば、全粒粉パンを取り入れる

○りんご、じゃがいもも主食になる

 

危ない糖質制限

主食のごはん、パンなどの糖質を制限するダイエットは、減量や

体脂肪の低減などの効果が、カロリーコントロールよりも早く

ダイエット効果が現れる魅力があります。

 

しかし、極端に糖質制限することは、注意が必要です。

糖質を抜いて短期間で急激に体重を減らすと、体は体脂肪だけでなく

筋肉のタンパク質からエネルギー源になる糖をつくろうとします。

このため、筋肉量が減って基礎代謝も落ちてしまうのです。

 

内蔵脂肪を減らして、筋肉をつけることが大事です。

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