5 若返り

野菜嫌いは免疫力が低下する !

2017/01/09

代謝の減退が冷え性を招く

体の冷えは、代謝を減退させます。

代謝の減退が体温の低下を常態化して、冷え性を招きます。

 

冷え性は、疲れやすい体やかぜをひきやすい体と同じで、免疫力が

低下した体です。

体が冷えると、熱をできるだけ発散させないように血管が収縮し、

血流や血液のめぐりを悪くします。

 

血流・血行の悪い体は、熱を活発につくらなくなり、体温を下げて

しまいます。

体温が下がると、免疫の働きを持つリンパ球の能力を弱めてしまうのです。

 

肉や魚などの体の構造や機能に欠かせない、タンパク質とビタミン、

ミネラルの宝庫である野菜が、体から冷えをとります。

 

冷えは、野菜不足が大きく関係しています。

体は、ごはんなどの糖質から熱をつくり、体温を保ちます。

糖質から熱に換えるとき、ビタミンやミネラルを必要とします。

野菜をあまり食べないと、ビタミンやミネラルが不足して、熱がつくられ

なくなってしまうのです。

スポンサードリンク

冷え性には、野菜を摂る

ごはんやパンなどの糖質は、体の主要なエネルギー源です。

熱への変換には、ビタミンB1やカルシウムなど、いろいろなミネラルが

必要です。

 

脂質、タンパク質もビタミンB2やB6、ミネラルの作用を得てエネルギーに

なります。

野菜、肉、魚は、ビタミンB群やミネラルの宝庫です。

冷え性の人は、とくに野菜を積極的に摂る必要があるのです。

 

免疫力を高める食生活

年齢とともに、食生活は、おいしく食べられる幸福感を味わうとともに、

代謝を上げて免疫力を高めるものでなくてはいけません。

 

ある程度の年齢になると、消化・吸収の代謝も減退してきます。

さらに食べられる量も減ってきます。

それだけに食生活は重要な意味を持つます。

 

免疫力を高めるためには、次の条件を守るようにします。

○体の糖化を防ぎ、太らない体をつくる

○体から「冷え」を取る

○腸内環境を整える

○「塩害」から体を守る

○体内毒素の「活性酸素」を消す

 

生活習慣病をはじめ、さまざまな病気は、食習慣と深いかかわりを

持っています。

「若返る食べ方」は、上記の条件を満たして免疫力を高め、

病気から体を守る食習慣なのです。

スポンサードリンク

 

-5 若返り