51脳の若返り

セロトニンを増やして快適に !

2016/12/19

セロトニンに不可欠なもの

快適な目覚めのポイントは、十分な量のセロトニンがつくられることです。

そのために必要なものは、「太陽の光」と「リズム運動」です。

 

どちらも、時間もお金も必要ありませんね。

さらに努力も必死の覚悟もとくに必要ありません。

5分間の時間と、ほんのちょっとの「やってみよう」という気持ちが

あれば、十分なのです。

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セロトニンを増やす

朝はしっかりと太陽の光を浴びて、「今はセロトニンをつくる時間」

だということを脳に教えます。

 

朝カーテンを開けて日光を部屋に入れる。

電車の中では日の当たるほうにすわる。

などのちょっとした工夫でセロトニンは増えていくのです。

 

「リズム運動」というのは、歩くこと、食べることなどです。

一定のリズムで、同じ動きを繰り返し行うことがリズム運動なのです。

そして、リズム運動のほとんどが、生きるために行う行為、

生活の基本ちなる動作と結びついています。

セロトニン・トレーニング

セロトニンを増やすとは、セロトニンを合成し、それを情報伝達に

利用するセロトニン神経をきたえることをいいます。

それには、各種のリズム運動をするのが最も効果的なのです。

 

朝、食事の前に太陽の光を浴びながら、庭やベランダで5分間ほど

ゴルフやバットの素振りをする方法もセロトニントレーニングのひとつです。

これらは、太陽光と運動の相乗効果で、セロトニン神経が効果的に

活性化するので、おすすめです。

朝食は必ず食べる

朝食抜きの人が多いようですが、それは脳にとって過酷な状況なのです。

成人男性の脳では、1時間に約5グラムのブドウ糖を消費します。

全身の血中にある量が5グラム程度なので、あとは肝臓にあるグリコーゲン

という物質をブドウ糖に変えて使うしかありません。

肝臓にあるグリコーゲンは60グラムくらいなので、12時間分しかない

ことになります。

 

つまり、前日の午後8時に食べた夕食分のブドウ糖は、翌朝の8時には、

すでに消費されていることになります。

脳のエネルギーが空のままで活動しようとしても、力が出ないのは当然です。

 

朝に脳を活性化させて、有意義に一日を過ごそうと思うならば、

朝食を食べることは、不可欠な条件なのです。

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