51脳の若返り

脳を進化させる食べ方 !

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腹八分目を心がける

年齢とともに、運動量は減ってきます。

そのために、食べる量を意識的に減らしていかなければ、老化につながる

肥満になりがちです。

 

適度な運動と腹八分目が大切です。

世界的にも長生きの人が多い地区を調べると、やはり肥満の人が少ない

傾向があるのも事実です。

 

「お腹いっぱい食べたら、頭がぼうとして眠くなった」という経験が

あると思います。

これは、脳にあまり血液が行き渡らないために起こる現象で、

眠くなるのは食べ過ぎのサインともいえます。

 

脳をしっかり働かせるためには、食べ過ぎは厳禁なのです。

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「まごはやさしい」-頭によい食べもの

脳の老化防止は、健康な体が基本です。

老化防止物質つに着目し、脳機能とからめて積極的に摂りたい食べもの

のご紹介です。

食品研究家の吉村裕之先生が覚えやすい言葉を考案されています。

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【ま】-大豆やあずきなどの豆類

豆腐や納豆などを食べるようにします。

豆類は高タンパクで食物繊維やビタミンも豊富に含まれています。

【ご】-ごまやナッツ類など

これらは、抗酸化成分であるビタミンEが豊富に含まれています。

【は(わ)】-わかめやコンブ、海苔などの海藻類

ビタミン、ミネラル、カルシウムが豊富に含まれています。

【や】-野菜類

ニンジンなどの根菜類やキャベツのような淡色野菜、ホウレンソウ、

ピーマンといった緑黄色野菜など、さまざまな野菜を食べることで、

カロテンやビタミンC、食物繊維などが説酒できます。

【さ】-魚

良質なタンパク質がとれ、サンマなどの青魚には、DHAなど脳によい成分

が多いので、積極的に食べたい。

【し】-しいたけやしめじ、えのき等のきのこ類

食物繊維やビタミンを多く含みます。

【い】-いも類

ジャガイモやサツマイモは、炭水化物や食物繊維、ビタミンCが豊富。

 

肉は、ここに入っていませんが、健康維持には、肉類もある程度

摂る必要があります。

特に豚肉は、ビタミンBが豊富ですから、脳の働きを活発にし、

疲労回復効果も期待できます。

 

さらに脳の老化を防ぐためには、長寿遺伝子(サーチュイン)を活性化

することが有効です。

 

長寿遺伝子を活性化する

サーチュインは、老化を早める活性酸素を抑え、記憶力を高める遺伝子

として発見されたものです。

その活性化をはかる方法は、カロリー制限です。

サーチュインを活性化するためには、腹七分目が有効なのです。

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