51脳の若返り

仕事以外の目標を持とう !

2016/11/29

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「余生をのんびり」と考えない

ある程度の年齢になると、現役中に頑張って、余生をのんびり暮らしたい。

と考える方もいますね。

 

しかし、「余生をのんびり」は、脳にとってよいことではありません。

それどころか、脳の機能がうまく働かなくなるおそれがあります。

脳をしっかり働かせ、機能を維持して向上させるには、目標を持つことが

きわめて重要です。

 

なぜ、目標を持つことが必要かというと、脳は、何をすればよいかが、

具体的にならないと力を発揮できないからです。

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目標によって脳は機能する

会社で仕事をしていれば、「今月はあと○○万円売上を上げる」という

日々の生活の中で、自然に目標を持つことができます。

これは、脳の力を引き出して機能させる機会があるということです。

 

ところが、現役を引退した人の場合、漠然と日々を過ごしていると、

目標を持って物事に取り組む機会はどんどん少なくなっていきます。

「余生をのんびり」と考えていると、期限を決めて目標達成に向けてがんばる、

という脳にとって大事な機会が得られなくなってしまいます。

 

脳がしっかり機能する機会をつくって、老化を防ぐには、生活の中で

意識的に目標を立てることが必要なのです。

 

目標といっても、あまり難しく考える必要はありません。

たとえば、「半年で、5キロダイエットする」「1年で英会話を覚える」

などと、目標設定をして、取り組めばよいのです。

 

目標は、できるだけ達成しやすく、自信がつくものがよいのです。

難しい目標を立ててしまうと、やる前から「無理」と考えてしまい、

脳が機能してくれなくなるからです。

 

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小さな目標を継続的に達成する

脳は、自信を生む成功体験を重ねると、達成したときの喜びを覚えます。

目標を繰り返し達成することにより、脳はより力を発揮できるのです。

 

目標を持って生活し、小さな成功体験を楽しむようにすれば、

いくつになっても、脳を鍛えていくことができます。

目標は、脳が常に意識できるように紙に書いて貼っておきます。

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