1 健康長寿 5 若返り

日常生活を改善して若返る !

o0180038013084479977

動きから若返る

見た目の若さを維持することは、日々の自信につながるだけでなく、

非常に大切なことです。

 

実年齢よりも若く見える人は、肌のツヤもありますが、普段の姿勢や

動作、歩き方が美しくて、若々しいはずです。

 

わたしたちの1日の動作の大半は、立ったり、座ったり、歩いたり

というほぼ無意識な動作です。

そして、その日常動作に使っている時間は、意識的な運動を行う時間

よりも、何倍にも相当するはずです。

 

せっかく体をつかうわけですから、これらの日常動作も運動として

活用しない手はありません。

ちょっと意識するだけで、日常動作は、立派なトレーニングとなります。

 

姿勢と歩き方を意識することで、あなたの日常の動きがスマートで、

美しくなります。

さらに、周囲から若々しい人だと思われるようになったり、自分で自覚

するようになると、楽しい気分で生活ができますね。

 

当然ですが、背すじの伸びた美しい姿勢や、歩幅の大きい元気な歩き方

をすることは、肉体的に楽なことではありません。

それなりの筋力、体力が必要になります。

日頃の運動と並行して、日常動作を改善していきます。

スポンサードリンク

立つ姿勢

高齢者によく見られる姿勢ですが、ねこ背で、あごが出て、

下腹部が出て、膝が曲がった姿勢は、実年齢よりも老けた印象を与えます。

この姿勢は、かかとに重心があるために、なにかの拍子に後すざりすると、

後方に転倒する危険があります。

10aruku01

正しい立ち方に矯正する方法は、次のとおりです。

・視線を下に向けたときに、足元が見えるまでお腹を引っ込める。

・頭を上からひもで吊られているイメージで少し伸び上がる。

・足裏を固定して体を前後にゆらし、重心がスネの少し手前にくるようにする。

 

正しい姿勢で立っていると、それだけでエレガントに若々しく見えます。

 

スマートに歩く

スマートな歩き方をすると、とても若々しく見えます。

買い物に行くときでも、意識して歩くようにします。

10aruku02

若々しく歩くコツは次のとおりです。

・足を前に出すと同時に重心を前に移す。

・歩幅をやや大きくする。

・体が左右に揺れないように一直線上を歩く。

・お腹を引っ込めて背すじを伸ばし、胸を広げて、リズミカルに腕を振る。

・目線はまっすぐ前に向ける。

歩幅がせまく、膝を上げない歩き方をすると、つま先から接地しがちですが、

歩幅を大きくすれば、自然とかかとから接地するようになります。

スポンサードリンク

 

-1 健康長寿, 5 若返り