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グレープシードオイルの効果、使い方、食べ方 !

2016/10/28

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グレープシードオイルとは

グレープシードオイルとは、ブドウの木の種子を圧搾して、

得られるオイルです。

グレープシードオイルの原料は、ワインの原料にも使用されている

ブドウです。

 

ポリフェノールが豊富に含まれているほか、ビタミンE、オレイン酸、

リノール酸などがおもな栄養成分として含まれています。

ビタミンEによる抗酸化作用だけでなく、含まれている栄養成分には

収れん作用や保湿作用にも期待が持てます。

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グレープシードオイルの効果・効能

期待される効果・効能をご紹介します。

【肌にうるおいを与える】

グレープシードオイルには肌の質感を軟化させ、有用成分や水分をしっかりと

閉じ込めてくれるパワーがあります。

そのため、このオイルを使用することで、ハリや弾力、うるおいのある肌を

維持することにつながります。

肌がかたくカサカサする、保湿ケアの必要性を感じている人の使用に適して

いるオイルです。

 

【アンチエイジングのサポート】

このオイルには必須脂肪酸やビタミンE、ポリフェノールのように抗酸化力に

優れている成分が豊富に含まれています。

過剰な活性酸素の発生による酸化は老化を促進してしまいますが、

グレープシードオイルに含まれる抗酸化成分が活性酸素に対抗し、

老化予防が期待されます。

 

また、このオイルには肌を引き締める作用ももたらしてくれるため、

シワやたるみのような加齢により引き起こされやすくなる肌トラブルの

対策としても効果的です。

いつまでも若々しくいたいという人の手助けになるかもしれません。

 

【生活習慣病の予防に】

グレープシードオイルに含まれているポリフェノールをはじめとする

抗酸化成分には、病気の予防効果を期待することもできます。

具体的には悪玉コレステロールの酸化を抑制し、動脈硬化を未然に防ぐ効果が

望めるほか、心臓の病気の予防のためにも活躍してくれます。

生活習慣病にかかる中高年は非常に多いですが、その対策として

グレープシードオイルを取り入れるのはいかがでしょうか。

 

グレープシードオイルの用途

保湿、収れん、抗酸化作用に優れているなど複数の効果・効能が望め、

比較的リーズナブルな価格で販売されているコストパフォーマンスのよい

グレープシードオイル。

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【肌への使用】

グレープシードオイルは質感が軽くサラサラしていて、肌に伸ばしやすく

浸透しやすいのが特徴です。

また、顔、手足、おなかなど、全身に使うことができます。

 

乾燥などの肌トラブルが気になるところに塗布したり、マッサージオイル

として使用したりと、さまざまな用途で使えるオイルです。

 

化粧水の使用後に美容液として塗布したり、マッサージの際の肌の刺激を

少なくするためのオイルとして使ったりすることが可能です。

 

そのほか、メイクの下地として使うと、ノリの違いを実感することができますし、

クレンジングオイルとして使っても、メイクを落としたあと、しっとり感が出ます。

 

【髪への使用】

洗髪前の頭皮マッサージにもグレープシードオイルは使えます。

オイルを地肌に塗布してマッサージをほどこし、そのあとにシャンプーを

すると、しっとりとつやのある、ふっくらとコシのある髪に仕上がります。

 

【使用感】

香りがほとんどないため単独での使用だけでなく、ほかのオイルと混ぜて

使用するのにも適しています。

また、無色のため肌や衣服への色移りを心配することもありません。

オイルの質感は軽くさらっとしていて、肌に伸ばしやすいのが特徴です。

 

グレープシードオイルの摂り方

グレープシードオイルはオリーブオイルなどのように、

口から摂取することは可能なのでしょうか。

 

植物油の中には食用に向かない、元々口から摂取することを想定せず、

外用として役立てるのに特化しているものがありますが、

グレープシードオイルは食べられる油です。

 

食用として市販されているグレープシードオイルが各社から発売されて

いますので、値段や品質をチェックして自分がいいなと思ったものを

購入するとよいでしょう。

 

このオイルにはコレステロールがないだけでなく、必須脂肪酸である

オレイン酸やリノール酸がたっぷりと含まれており、

悪玉コレステロールの減少、善玉コレステロールの増加が見込めます。

 

また、抗酸化力に優れているビタミンEは、オリーブオイルの倍以上、

ポリフェノールの含有量も多いため、活性酸素を抑制する作用も期待する

ことができます。

グレープシードオイルは動脈硬化や心臓の病気の予防、老化の予防に

有用といわれています。

 

【調理にも】

グレープシードオイルは、加熱調理が十分に可能なだけの耐熱性が

備わっているので、炒め料理や揚げ料理、焼き料理といった具合に、

さまざまな調理法でグレープシードオイルは活躍してくれます。

 

【飲むなら、コーヒー、紅茶に混ぜる】

このオイルはドロドロしていないので、のどごしの悪さを感じてしまう

ようなことはありません。

摂りすぎには注意する必要はありますが、1日あたり大さじ1~2杯程度

コーヒーなどに混ぜて飲むようにすれば栄養補給に役立ちます。

 

商品選びで気をつけること

グレープシードオイルには外用のものと食用のものが販売されています。

製造過程が異なり、食用のものを肌に塗ったり、外用のものを食べたりと、

用途に合わない使い方をすると体に影響がないとはいいきれません。

食べたい人は食用の商品を、肌や髪に使いたい人は

外用の商品を購入しましょう。

 

グレープシードオイルは、うまく利用することによって、

アンチエイジングや健康長寿に役に立つと思います。

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