5 若返り

赤筋を鍛える方法 !

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基礎的な体力づくりから

ふだん運動する習慣がない人は、とにかく筋肉と体力がないために、

杞憂にハードな運動をするのは、フリーラジカル大発生のもととなり、

逆効果なので、避けたほうがよいのです。

 

まずは、基礎的な体力づくりから始めましょう。

年齢に関係なく、これから休まず継続すれば、昔筋肉があっても維持する

努力を怠った人をいつかは追い越すことも夢ではありません。

 

今から始める運動としておすすめなのは、ウォーキングです。

それもスピードのある歩き=速歩だと、普通のスピードで歩くよりも

体に重力がかかるので、筋肉や骨の強化につながりますし、ランニング

と違って心臓や足に負担がかかりません。

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速歩で、赤筋を鍛える

速歩で、赤筋を鍛えることができます。

赤筋はマラソン選手に必要な筋肉、つまり持久力に必要不可欠な筋肉です。

赤筋を鍛えることで基礎代謝があがり、糖分や脂肪がどんどん燃焼され、

体にたまった余分な脂肪が減り、さらに生活習慣病の予防につながります。

 

ウォーキングといっても、ただ歩いているだけでは、効果は期待できません。

基本的なフォームがあります。

 

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・胸を張り、背すじを伸ばして、腕は前後に大きく振る。

・歩幅は出来るだけ広くとり、かかとから着地します。

・あごを引いて視線は遠くを見つめる。

・肩によけいな力は入れないこと。

・足だけでなく全身を使った運動をする。

 

持久力アップのためのウォーキングは、息を切らすほどの速さで歩く

必要はありません。

自分がいつも歩いているより少し速い速度、少しだけキツイと感じる

くらいで歩きます。

 

このペースで歩いていると、5分くらいで汗ばんできて、10分くらいで

足が少し疲れてきます。

この速さで15分歩くのを目標にします。

 

ウォーキングの効果

運動習慣がまったくゼロの人が、このウォーキングを始めてみようという場合、

最初は、「かなり楽」だと感じるくらいから始めます。

少しずつスピードを上げて、「ややキツイ」に達したら、それを維持する

ようにします。

 

1回15分の「ややキツイ」ウォーキングを週4日行うのが、持久力アップ

のための理想的な運動量です。

 

ウォーキングの効果は、持久力をつけるだけではありません。

運動としては、軽いものですが、継続することで脂肪の質も変化することが

わかっています。

運動しない人の内臓脂肪にし、糖尿病の下地になったり、血管をつまらせ

たりする物質が多いのです。

 

一方、運動している人の脂肪は、糖尿病や動脈硬化を防ぐ物質が増えて、

さらに血管自体も柔らかくなっています。

 

持久力アップのためのウォーキングで、脂肪を減らし、

血管まできれいになれるとすれば、これ以上よいことはありません。

 

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